以下の内容はhttps://fpd.hatenablog.com/entry/2012/02/03/065023より取得しました。


<span itemprop="headline">「最後から二番目の恋」(挿入歌:Go to the Riverはいい!)</span>


最後から二番目の恋」 挿入歌 Go To The River
 
 
最後から二番目の恋」(第4話)・・・特にドラマティックなストーリーが描かれるわけではないが、アラフォー(あと3年くらいでアラフィフ)女性の”大人の孤独”を描いているということだが、該当する年代層には、共感できたり、”イタイ”ドラマだろう。
 
この記事を書くたびに同じことを書くが、中井貴一小泉今日子が、あまりにもうますぎて、ひとり「うまいなぁ、うまいなぁ~!」とドラマに見入っている。
 

 
毎回、和平(中井貴一)と吉野千明(小泉今日子)の掛け合いが、おもしろいが、今回は、案外と和平の妹、万理子(内田有紀)のキャラもだんだんとわかってきて、引きつける。
 
和平の妹、飯島直子も、添え物的な役かと思ったら、ダンナとは冷え切っているうえ、息子からは”ババア”と呼ばれて、ショックを受け、強がっていたが、とうとう千明のところにしばらくいさせてほしいと懇願することに。
 
吉野千明(小泉今日子)は、第3話で、和平の弟、長倉真平(坂口憲二)のボランティアを受け入れて、さらりと、一線を越えてしまったが、和平も万理子も、それを承知、無関心を装うが・・・。
 
千明は、電車の中から、真平が、子どもを連れた若い女性と一緒に いるところを目撃し、ショックを受ける。そこに突然現れた万理子(内田有紀)は、真平と 一緒にいた女性は小学校時代の同級生だった畑中みどり(吉田羊)だと千明に告げる。
 
一方、和平(中井貴一)は、お見合いをする予定だった大橋秀子(美保純!)と街中で偶然出会い、一緒にカフェに行くことに。 この美保純が、和平からのおいしい店での食事の誘いに女学生のように有頂天になるところもほほえましい。その秀子の娘は、和平の会社の部下だが、自分が和平に対して見合いの立候補をしたのにも関わらず、母親が楽しそうにしているのが気に食わない。
 
和平は、「気持ちはうれしい。おとうさんが早くからいなかったから、こんな(私のような)年の男にひかれるのかもしれない」と諭すが、それに対して「ますます好きになりました!」と、一向にあきらめる様子はなさそう(笑)。
 
真面目一筋の和平が可笑しいが、まさに50男にして「モテキ」を迎えたというのだろう。
 
出演:小泉今日子中井貴一坂口憲二内田有紀森口博子飯島直子、美保純ほか
 
ドラマのメインの主題曲は、浜崎あゆみだが、挿入歌の「Go to the River」がラブコメにあっていて、なかなかいい。
 
中井とキョンキョンだけのストーリーかと思ったら、複数の話が同時進行に描かれ、
果たしてこのドラマの「最後から二番目」というのは、着地点がどうなるのか、目が離せない。






以上の内容はhttps://fpd.hatenablog.com/entry/2012/02/03/065023より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14