「最後から二番目の恋」 挿入歌 Go To The River
「最後から二番目の恋」(第4話)・・・特にドラマティックなストーリーが描かれるわけではないが、アラフォー(あと3年くらいでアラフィフ)女性の”大人の孤独”を描いているということだが、該当する年代層には、共感できたり、”イタイ”ドラマだろう。
和平の妹、飯島直子も、添え物的な役かと思ったら、ダンナとは冷え切っているうえ、息子からは”ババア”と呼ばれて、ショックを受け、強がっていたが、とうとう千明のところにしばらくいさせてほしいと懇願することに。
千明は、電車の中から、真平が、子どもを連れた若い女性と一緒に いるところを目撃し、ショックを受ける。そこに突然現れた万理子(内田有紀)は、真平と 一緒にいた女性は小学校時代の同級生だった畑中みどり(吉田羊)だと千明に告げる。
一方、和平(中井貴一)は、お見合いをする予定だった大橋秀子(美保純!)と街中で偶然出会い、一緒にカフェに行くことに。 この美保純が、和平からのおいしい店での食事の誘いに女学生のように有頂天になるところもほほえましい。その秀子の娘は、和平の会社の部下だが、自分が和平に対して見合いの立候補をしたのにも関わらず、母親が楽しそうにしているのが気に食わない。
和平は、「気持ちはうれしい。おとうさんが早くからいなかったから、こんな(私のような)年の男にひかれるのかもしれない」と諭すが、それに対して「ますます好きになりました!」と、一向にあきらめる様子はなさそう(笑)。
真面目一筋の和平が可笑しいが、まさに50男にして「モテキ」を迎えたというのだろう。
中井とキョンキョンだけのストーリーかと思ったら、複数の話が同時進行に描かれ、
果たしてこのドラマの「最後から二番目」というのは、着地点がどうなるのか、目が離せない。
