以下の内容はhttps://fpd.hatenablog.com/entry/2009/06/15/235008より取得しました。


1970年代「ブラック・パワー・ムービー」台頭!「黒いジャガー」

       f:id:fpd:20200201134416p:plain

「黒いジャガー」(原題:Shaft, 1971 )は、犯罪の多発するニューヨークを舞台に、黒人私立探偵ジョン・シャフトが活躍するブラック・パワー・ムービー(黒人パワーを肯定的に捉え、黒人の観客層にアピールする映画)の代表作。主演は、リチャード・ラウンドツリー。

それまでの黒人が登場する映画といえば、シドニー・ポワチエの「招かれざる客」「夜の大捜査線」など、人種偏見がテーマとなる映画が大半だった。ところが1970年代に入ってブラック・パワー・ムービーが台頭していった。

「黒いジャガー」では、監督のゴードン・パークスから、主演のリチャード・ラウンドツリー以下スタッフのほとんどを黒人で固めている。アイザック・ヘイズが作曲した「黒いジャガーのテーマ」は大ヒットし、アカデミー賞・歌曲賞を受賞した。

のちに「黒いジャガー・シャフト旋風」、「黒いジャガー・アフリカ作戦」の2本の続編が制作された。
 
「シャフトのテーマ」。アイザック・ヘイズの音楽が、最高!

ISAAC HAYES - Theme from SHAFT



以上の内容はhttps://fpd.hatenablog.com/entry/2009/06/15/235008より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14