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<span itemprop="headline">NHK番組「追悼 作曲家 遠藤実」</span>


NHKの日曜の番組で「追悼・作曲家 遠藤実」があった。

遠藤実の門下生ともいうべき千昌夫、作詞家 いではくなどが生前の遠藤実
エピソードなどを語っていた。

森昌子の「先生」。

これは、当時舟木一夫の「高校三年生」の大ヒットに刺激されて作られた曲だという。
いわば、「高三」の女性版を作りたいという遠藤実の願望から生まれた。

山本リンダの「困っちゃうナ」。


 15歳の山本リンダと話をしていたときに、リンダが、「(そんなこと言われても)リンダ、困っちゃう」というのを聞いた遠藤が、「面白い子だな。困っちゃうで、行けそうだ」と作った曲が「困っちゃうナ」だった。ご存知のように、”困っちゃうほど“の大ヒットだった。ハーフで、身長もあり、15歳とはいえ、大人びたかわいさと踊りの振り付けでインパクトがあった。大ヒットのあと、数年ブランクがあり、「どうにもとまらない」「狙い撃ち」などで、復活するなど、忘れた頃に復活する歌手だ。



遠藤実が新潟を訪れて、海を見ながら、春の歌を作りたいと考えていた。東北弁(岩手出身)の千昌夫がたまたま、弟子入りを目指して、家に来ていたが、遠藤は、東北の春をイメージした歌をということで「北国の春」ができた。これが、昭和の名曲の一つとなった。「紅白歌合戦では、5回も歌った」(千昌夫)と言う。

番組で紹介された主な曲は・・・。

「すきま風」(杉良太郎




「くちなしの花」(渡哲也)
「星影のワルツ」「北国の春」(千昌夫
「夢追い酒」(渥美二郎)
「みちずれ」(牧村三枝子
 その他


名曲が多いです。




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