今日は故あってわんこ同伴無しで小金井をお散歩。
何故だかいつも小金井では、普段はあまり使わない Kodak CCD の Leice M9 を帯同します。
ワインダー音のようなシャッターチャージ音を聴くと、早速脳内で何かが動きます。

レンズは MeyerOptik レプリカの TTArtisan 100mm F2.8。
Mマウント用 TTArtisan 100mm F2.8 は距離計連動タイプで、意外と距離計の精度は良いです。
Leica M9の望遠用ブライトフレームは 100mm はなくて 90mm になるので、実際の撮像範囲は90mmフレームの内側くらいの感覚です。その辺の厳密さを求めるカメラではないので、問題なしです。

開放ばかなので、周辺減光がありますね。開放でもまあまあシャープです。Triplet レンズって優秀ですね。

今日は曇天だったのでこのレンズの特長の Bubble bokeh を楽しむには不向きでしたが、背景に光るものがあればこんな感じに。ビンテージポストの赤色が Kodak CCD のLeicaらしい色ですね。

この時は日射しがあったので、Bubble bokeh な街になりましたね。

小金井公園駅w。

ちょっと鉄分補給w。逆光はフリンジ乗ります。何せ三枚レンズですから。

この時は曇天下だったので Bubble ではなく、おだやかな背景です。

この学校を通るとき、いつも近くのパン屋の良い香りが漂ってきて、視覚と嗅覚で脳内深層の記憶を呼び起こしてくれます。
1時間ほどテンポ良く歩くと、まだまだ暑いですね。遠くで蝉も鳴いてました。