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小粒で弩級 KamLan 32mm F1.1

EOS EF-M マウントはAPS-C専用機でマウント径が小さく、後発の EOS RFマウントよりも気に入ってるんですが、Canon ヒアラーキではEOS M シリーズはファミリー向けセグメントと定義されているため、良い単焦点レンズが少ないのが欠点です。

という事で、中華レンズブランド KamLan の 32mm F1.1 というミニ弩級レンズを購入しました。

購入はいつもとおり、AliExpress PayPal決済で。

届いた外箱のダメージは AliExpress のお約束w。

でも内部のレンズ保護は ZeissLeica 並にしっかりしているので大丈夫。

フードはフィルター枠とは別の専用のねじ切りが外周部にあり、装着したまま収納してあります。凝った造りです。

そして謎にグレーカラーのレンズ前後キャップ。どっちも箱の中で外れてましたw。

外箱にこのレンズのレンズ構成がプリントされていますが 、高屈折率ガラスをふんだんに使って、小型で明るいレンズを実現してるみたいですね。

 

開放F値 1.1 の明るいレンズなので、手ぶれ補正のない EOS Kiss M でも楽々室内撮影出来ます。EOS 5Dに着けている Speedmaster 50mm F0.95 に比べると感激の小型軽量です。MFレンズですが Kiss M の優秀なフォーカスピーキングを使って楽々と撮影できます。

絞り開放でも良く写ってますね。モダンな感じです。

EOS Kiss M / KL 32mm F1.1

気をよくしてわんこと朝散歩に繰り出しました。

EOS Kiss M / KL 32mm F1.1

EOS Kiss M / KL 32mm F1.1

EOS Kiss M / KL 32mm F1.1

なかなかの bokeh master ですね。

EOS Kiss M / KL 32mm F1.1

最短距離 40cm で昼顔の花弁にピント合わせてますが、絞り開放だと萼の水滴はもうボケちゃいます。

EOS Kiss M / KL 32mm F1.1

少し絞って。わんこは絶好調。

EOS Kiss M / KL 32mm F1.1

でもまだ暑いのですぐ、「お水ほしい」。

EOS Kiss M / KL 32mm F1.1

木々はもう秋の準備中ですが、薄暗い林ではまだ「ミーンミンミンミンミミーン」「ツクツクホーシ、ツクツクホーシ」と頑張る声が聞こえてました。

EOS Kiss M / KL 32mm F1.1



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