Nikon F マウントのAPS-C フォーマットカメラ、「古いbodyが」色々とあるんだけど、これまで APS-C 用の弩級レンズはあまり持っていなかった。と言うか、そもそもそういうレンズ自体が少ない。
という事で、まだ辛うじて現行品のSIGMAの 弩級レンズ SIGMA DC 50-100mm F1.8 Art を導入。SIGMA Art シリーズは必要に応じて、 Canon EFや SIGMA SA にも有償マウント交換出来るという事もあり、今更ですが購入しました。
早速 Nikon F5 エミュレーターとして使っている D2Xs に装着して shooting おさんぽにでかけました。

流石にSIGMA Artシリーズの弩級レンズ。ビンテージフラッグシップ D2Xs の写りがひと皮ペロんと剥けました。河川敷の雑草もアートにするレンズ。

さてこの組み合わせ、令和において一体何の支障がありましょうか。正確な AF、ソリッドなProボディ、秒8コマ連写(クロップ・・すれば・・。)、美しい描写(ピクセルドット鑑賞しなければ・・。)

確かに鳥さんや虫さんの目玉を勝手に認識したりとか、時空さかのぼりで写真撮影していてくれたりとかは無いですけどね。
でも私のゴール、 Nikon F5 エミュレーターとしては十分すぎる機能と写りですね。

準マクロとまでは言えないけど、望遠端だとまあまあ寄れます。ただ、望遠端の換算焦点距離は150mmなので、散歩がてらの鳥さんスナップには全然足りないですね。
それじゃこのレンズをニコワンに装けるとなると? ・・135-270mmか。やっぱ足りない💦。

わんこポートレート、お花スナップ用かな。

とてもおっきなレンズなので、D2Xs に装けると物々しくて街スナップしてると職質されそうw。

素晴らしい写りなので、CCDセンサーの DX 機 でも色々撮影したいですね。あと、やっぱりニコワンもw。