と、口にしたくなるくらい、PEN E-P5 のツートンボディにデザインがフィットしている深光映像製のレンズ 18mm F6.3 です。
完全にビンテージラインを狙っているわけではないデザインが、モダンビンテージなデザインの E-P5 にとてもフィットしていると感じています。

そしてフルフレーム換算 36mm という王道のスナップショット画角。
今日は冷たい曇天に合わせてモノクロームモードでお散歩撮影していたんですが、
見知らぬライカ使いの紳士から、声をかけて頂きました。
確かにこの組み合わせ、気になりますよねw。

日々、梅がほころんでおります。

像面位相差被写体認識とは無縁のミラーレスライフ♪
近距離スナップショットの測距は身体で覚えていくしかないですね。
実際よりも近めの測距で撮影してしまうショットが多いです。

確かに EVF を覗いたほうが焦点合わせは楽なんだけど、このレンズはそうじゃないスタイルが似合っているし、ヘリコイドレバーと測距の関係、視差をつかんで、素通しOVFで撮影出来れば、なおクールなスタイルと思います。

こういうショットは OVFのフレームワークでらくらく撮影。

これくらいの距離感の被写体はまだまだヤマカン測距じゃ難しいですが、ミラーレスならではの拡大表示でらくらく撮影。

波紋にニュートンリングみたいな模様が現れてます。モアレかな?

今日気がついたんですが、このレンズ、光点Bokehがオクラ模様というかヒトデ模様というか、ロマンチックに言うならお星様模様です。
ロモグラフィーのレンズみたいにこの形状の絞り板がレンズの光路に挿入されています。
そういうアートな用途も考えられてデザインされているのかも知れません。
