聖なる夜と言えば、不二家さんが発明した苺ショートケーキで決まりでしょうか。
ところがインフレ相場でケーキ屋さんの値札は高騰中。
今後、聖なる夜のケーキはお手製でいく事にしましたw。
これまでケーキと名の付くものは「パンケーキ」しか作った事ないけれど、どんな事にも最初はある。臆せずチャレンジです。
オーブンは使わず、「レンチン」で作りますw。
聖なる夜のレンチン苺ケーキレシピ
材料:
苺1パック
ケーキ生地 小麦粉 50g
卵2個
砂糖 62g
バター 10g
生クリーム 純生クリーム42% 200ml(絞り袋、絞り口付きが便利!)
砂糖 30g
手順:
①ケーキ生地の各材料を計量する。
②ボールに卵と篩いにかけた砂糖を投入。

③ハンドミキサーで最初は手で軽くかき混ぜ、その後、飛び散らないように注意しながら高速でふわっとするまで電動撹拌(3分くらい)


④あらかじめ篩いにかけておいた小麦粉を加え、ゴムべらで底から返しながら手早く混ぜる。泡立てたふんわり感を消さないように混ぜすぎには注意。

⑤温めて溶かしたバターに混ぜたケーキ生地を少量加えて、バターの容器内で生地を混ぜて馴染ませる。

⑥生地と馴染ませたバターを、ケーキ生地容器に投入。手早くゴムべらで返すように混ぜ合わせる


⑦混ぜ終わったケーキ生地を電子レンジ可能な容器に移し入れる。
固化した生地がくっつきにくいシリコン容器とかがあれば良いのだけど、我が家には無かったので今回は適当なプラ容器にごく薄ーく油を引いて代用。

⑧生地を移した容器を大きめのお皿に載せて電子レンジに入れ、500wで3分50秒程度
レンチンする。容器をお皿に載せてからレンチンするのは、温まって膨らむ時に生地が一部あふれ出るから。
↓ レンチン完了。ちょっとキメが粗いかな。電子レンジは内側から固化するので、生地表面に少し水気があるくらいで大丈夫。キッチンペーパーで覆って表面の水気は除く。
表面の水分が無くなったら、容器内の側面をナイフやヘラなどで生地をはがし、フライ返しなどで慎重に生地を容器から取り出す。

⑨ここから生クリームの手順。
純生クリームに篩いにかけた砂糖を投入し、生地用撹拌器からホイップ用撹拌器に交換したハンドミキサーでホイップしていく。

↓ 撹拌器を持ち上げてもクリームが落ちないくらいまで撹拌。あまりやり過ぎないように(初めてなので、今回は少しやり過ぎた。)

⑩クリームの手前半分くらいを生地のサンド用に使うため、少し追加で撹拌して粘度を上げておく

⑪ケーキ生地をナイフで上下二枚に分割し、下側生地にサンド用の粘りの強いクリームを載せ、その上にスライスした苺を敷き詰める。敷き詰めた苺の上側もクリームを敷き詰める

⑫上側のケーキ生地を乗せてサンドする。なんかケーキっぽくなってきたw

⑬生クリームを粘度の高いものから柔らかい方に交換し、上側の生地表面にもクリームを敷き詰め、苺をトッピングする。
今回生クリームのホイップ加減が分らず、クリームの粘度が上がって上手くデコレーションが出来なかった💧(;.;)。見た目がバタークリームみたい💧。


生地も思ったより固めかな。
今回生地に塗るシロップ液を省略したんだけど、シロップ液を塗ればもっとしっとりしたはず。
味はしっかり、いつもの苺ショートケーキ!聖なる夜を味わいました。
初めてのショートケーキ反省点
①ケーキ生地レンチンの条件は今回、えいやっだったので、より良い加熱条件を今後調べたい。
②適当な容器でケーキ生地をレンチンしたので、もう少し深い、シリコン製の容器を使った方が良いと思う。次回はレンチンレシピに適した容器で作りたい。
③生クリームホイップをやり過ぎてしまった。味は同じでも見た目を綺麗に仕上げるにはもう少し粘度を下げた方が良い。
④無精せず、シロップ液を生地に塗る事w。