20年近く前のCCDカメラ Nikon D70S
Nikon D70S 、気が付いたらバッテリーが空っぽだったので充電ついでに火を入れました。Nikon 最後の CCD機 D3500 より少し前となる20年近く前のモデルで、なかなかなレトロな写りをするカメラです。

レンズは コシナフォクトレンダーの ULTRON 40mm F2 SL II S を着けっぱなしにしてました。このシリーズは Ai Nikkor 以前の Auto Nikkor をオマージュしたデザインですがNikon 純正レンズでは少なかった電子接点付きで、Pモードも使えるし、とても便利です。この 40mm は最短撮影距離 25cmと結構寄れるレンズです。
令和六年製パンケーキもCCDで昭和ホットケーキ
今朝は数年振りにパンケーキを焼く予定だったので、それを昭和っぽく撮りたかったわけ。Nikon D70S の写りが昭和っぽくというかフィルムっぽくなるのはその暗部ノイズのおかげなんです。Nikon D70S は令和的な性能評価では多分「低ISOから暗部ノイズが酷くて使えない」となるんですが、そこが良いと考えるわけです。

この頃のCCDセンサーは基本的にハイライトが飛びやすい性質がありますので、ややアンダーに撮って暗部を持ち上げると上手くいく気がしています。スマフォ画面くらいだと判りにくいかもしれませんが、持ち上げた暗部はベース感度のISO 200 でもノイズが乗っています。今日は全部 ISO 200 で撮りましたが、ISO 上げれば直ぐにノイズレベルも上がるので、Raw Therapy 等のフィルムシミュレーションでめちゃフィルムっぽく仕上がります。

数年振りのパンケーキにしては良く焼けたかな~。バターとメープルは禁断の味わいw。こうやって積み上げるのが昭和風。記憶の彼方の昭和ホットケーキが目の前に。
さて、今日はお出かけもしましたよ
昭和ホットケーキで腹ごしらえした後は、わんこ散歩に繰り出しました。

フラッシュ内蔵なのでPモードお任せで日中シンクロ撮影。
ブルーの色は 前回の PENTAX *ist DS の方が綺麗かな。D70は Nikonらしくちょっと地味。まあこの辺りはフィルムシミュレーションでいかようにもなりそうですけどね。

こういう明暗コントラストが強い場面はこの世代の CCD は苦手ですね。こちらを見ているわんこのシルエットやその背景が戻って来ないですね。

見事なイチョウの紅葉。少し暖かい窪地なのでまだ頑張ってますね。

モミジの紅葉が綺麗になってきましたね。気が付けばもう師走ですからね。
ここからたたみ掛けるように年末年始がやって来ます。
