子供の頃良く出掛けた神戸の高架下商店街には台湾ソーセージの専門店がありました(神戸の中華系は、ほぼ台湾系だった)。
台湾ソーセージは一見サラミソーセージっぽいんですが、見た目に反して甘い味付けが特長。初めて台湾ソーセージ入りの汁そばを食べて驚いた日から幾年月経ったでしょう。もうその店を見つける事は出来なくなりました。
そんな遠い思い出の台湾ソーセージを使ったチャーハンをイメージして、少し甘い味付けの台湾風炒飯レシピを作りました。定番炒飯とはひと味違ってとても美味しいよ!
サラミソーセージってピッツァ作った時とかに食べきれなくて余りがちですが、そんな時にはお試しあれ!
甘い台湾風味の決め手はプルーンと中華たまり醤油(老抽王)です。
材料(3人前くらい):
サラミソーセージ:お徳用の長いやつの1/3~1/4くらい
きのこ類:今回はマッシュルームとエリンギ、各々小1パック
長ネギ:1 本
ニンニク又は黒ニンニク:今回は生ニンニク、2かけ
プルーン:2粒
ご飯:お茶碗4杯ぶんくらい
調味料:鶏ガラスープの素:少々
味の素:ひとかけ
塩:ひとつまみ
中華たまり醤油(老抽王):くるっとひと回し
クミン:適量
胡椒:少々
手順:
①きのこ類、ネギを刻む


②これに潰したプルーンを加えて、手で良く混ぜ合わせる


③サラミを別に刻み、ニンニクは潰しておく


④フライパンに油はひかず、サラミを熱して油が出てきたらニンニクを加えて炒める

⑤ ②で混ぜ併せた具をフライパンに投入して炒める

⑥具が炒まったら、温めたごはんを投入して混ぜ合わせながら炒める

⑦ある程度混ざったら、調味料達を投入


⑧よく混ぜて炒め、水分が少なくなったら出来上がり

遠い日の三ノ宮に思いをはせ、頂きます!
