お昼時なのに夕暮れ時のような、深く垂れ込めた雲。これが秋の長雨。

猛暑だった夏の名残はまだ完全には消えていないんだけれど、流石にさようならの言い時じゃないかな。

雨が時に止んだり、また降ったり。こんな日の散歩にはシーリングのしっかりしたPENTAXボディとレンズがぴったり。

今日のレンズは APS-C 用18-135mm だから、換算で 27-203mm。普段あまり使わない万能のズームレンズだけれど、結局私は 50-135mmレンジしか使わない事を再認識。

このレンズ、真ん中は解像しているけど、周辺部 vignette や結像の低下が出ますね。
これを味と捉えるか、欠点と捉えるか。

味と捉えれば、雨の日お散歩レンズとしては悪くはない。

このひと月、老若男女の目を楽しませてくれた秋桜もそろそろ見納めの時。
花の季節が終わり、短い紅葉の季節がやって来ます。
