しばらく前まで汗ばむ日だったけれど、すっかり秋めいた日々になった。
そんな秋めく今日、わんこ散歩に持ち出したのは Konica Minolta α-7 Digital。
センサーは CCDで、なかなか味わい深い写真が撮れる。

公園の遊具に舞い落ちた枯れ葉達。秋を感じる瞬間。

わんこ連れなので、ここで通せんぼ。ここで気付いたけど、なんか写りが Leica M9っぽい。同じ世代の CCD同士だからかな?でもフジフィルムのハニカムCCDはもう少し違う感じの写りだし、Konica Minolta の絵作りが Leica のKodak CCDに寄せていたんだろうか?

なんかこれも暗めのしっとりトーンで、 Leicaっぽい描写に感じた。

それともこの ミノルタ設計の 50mm マクロレンズの描写がそう感じさせるのか。

AFはボディ駆動でうるさいし、マクロ領域はMFで合わせた方が精神的にも良いと思う。Konica Minolta α-7 Digital は世界初のIBIS 搭載のとても先進的なモデルで発売時のカメラオブザイヤーに輝いた。

いい加減手放そうかと思うんだけれど、こうやって良い写りを見るとまだまだ使いたくなる Minolta 開発チーム渾身の記念碑モデルです。
