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Konica Minolta CCD でLeica 気分

しばらく前まで汗ばむ日だったけれど、すっかり秋めいた日々になった。

そんな秋めく今日、わんこ散歩に持ち出したのは Konica Minolta α-7 Digital

センサーは CCDで、なかなか味わい深い写真が撮れる。

KM α-7 Digital / SAL 50mm F2.8 Macro

公園の遊具に舞い落ちた枯れ葉達。秋を感じる瞬間。

KM α-7 Digital / SAL 50mm F2.8 Macro

わんこ連れなので、ここで通せんぼ。ここで気付いたけど、なんか写りが Leica M9っぽい。同じ世代の CCD同士だからかな?でもフジフィルムのハニカムCCDはもう少し違う感じの写りだし、Konica Minolta の絵作りが LeicaKodak CCDに寄せていたんだろうか?

KM α-7 Digital / SAL 50mm F2.8 Macro

なんかこれも暗めのしっとりトーンで、 Leicaっぽい描写に感じた。

KM α-7 Digital / SAL 50mm F2.8 Macro

それともこの ミノルタ設計の 50mm マクロレンズの描写がそう感じさせるのか。

KM α-7 Digital / SAL 50mm F2.8 Macro

AFはボディ駆動でうるさいし、マクロ領域はMFで合わせた方が精神的にも良いと思う。Konica Minolta α-7 Digital は世界初のIBIS 搭載のとても先進的なモデルで発売時のカメラオブザイヤーに輝いた。

KM α-7 Digital / SAL 50mm F2.8 Macro

いい加減手放そうかと思うんだけれど、こうやって良い写りを見るとまだまだ使いたくなる Minolta 開発チーム渾身の記念碑モデルです。

KM α-7 Digital / SAL 50mm F2.8 Macro

 




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