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夏蝉と雷鳴

関東もようやく梅雨明け。

日中の高温で夕方には雷雲が空を覆い、昨日の稲妻はすごかった。

SIGMA SD15 / EX DG 20mm F1.8

朝は蝉たちの合唱の時間。どこからともなく鳴き声が聞こえる。

それにしても朝から暑い。そして昨晩の雷雨の影響で湿度も高い。

SIGMA SD15 / EX DG 20mm F1.8

こう暑いと、わんこは行きはまあ良い良いなんだけど、抱えられて帰途につくことになる。重い。

SIGMA SD15 / EX DG 20mm F1.8

SIGMA SD15 は一度水没してから肩液晶パネルの調子がおかしいのでもっぱら「P」モードでお任せで撮る事が多くなった。ファインダーもちっちゃくて見にくいのでフォーカスももっぱらSIGMAのあまり出来の良くないAFにお任せ。それでもお散歩撮影には充分かな。

SIGMA SD15 / EX DG 20mm F1.8

 EX DG 20mm F1.8 はArtシリーズになる前のレンズなので軽くて使い易い。SD15 だとクロップされて34mm相当の準広角レンズになるけれど、元々が20mmの超広角レンズなので、パースが結構効いていて、フルフレームカメラでの35mmとはちょっと違った感じかなと感じる。

SIGMA SD15 / EX DG 20mm F1.8

少なくとも 34mm 画角で撮影している限り歪曲は感じないし、多分20mmでもほとんど歪曲無いんじゃないだろうか。いずれ Leica SL2 で確かめてみたい。

SIGMA SD15 / EX DG 20mm F1.8

この不思議な色のハレーションはこの頃の FOVEON センサーの特徴というか、はっきり言うと欠点。SD Quattro H のFOVEON ではいまの所見かけていないけどレンズとの相性問題もあるので、このレンズだと出る可能性はある。SD Quattro H だと換算 26mm で、いい感じの広角レンズになる。

SIGMA SD15 / EX DG 20mm F1.8

時々、他のカメラでは撮れない、はっとした写りになるのが FOVEON センサーの真骨頂。あくまで時々、なんだけれど。

SIGMA SD15 / EX DG 20mm F1.8

ご近所の紫陽花達はまだ頑張ってるけど、流石にこの先連日の猛暑になると終わりかな。紫陽花は枯れても侘びさびを感じさせ絵になる花(というか実際には萼)ですね。

SIGMA SD15 / EX DG 20mm F1.8

このレンズを使って、SD Quattro H → SL2 と画角と写りの変化を確かめてみようかな。

 




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