GWの自宅ラビリンス捜索で行方不明になっていた 初代α-7(Sonyの方)が見つかった。なんやかやで一番便利なカメラなのに居なくなって困っていましたw。
同じく見つかった「minolta」ロゴステッカーを貼って、Minolta α-7 にステッカーチューンしてみた。

なんか違和感なくて、Minolta XD みたい。
さて、レンズは TTArtisan のTriplet シャボン玉レンズ、100mm F2.8 が装着されていたのでそのまま持ち出して久し振りに玉ボケ写真を楽しんだ。

いつのまにか、世間はアジサイの季節になったみたい。このレンズ、絞ってももちろん玉ボケになるんですが、玉ボケに輪郭があるのは絞り開放の時だけです。なのでこのレンズは絞り開放が基本のスタイル。

上の写真はちょこっと絞った状態。玉ボケの輪郭が弱くなって普通な感じになって来ます。

シモツケソウ。再び絞り開放。やっぱりこの方が、らしい写りです。


御柳梅(ギョリュウバイ)。

都忘れ(ミヤコワスレ)。ちょこっと絞ると玉の輪郭は無くなります。

わんこと光玉カーテンw。

当然、普通の切り取り型スナップレンズとしても仕えます。



以上、Sony α-7 tuned by minolta sticker w。