前回のブログで 05 TOY LENS TELEPHOTO の被写界深度と過焦点距離を計算した。
今日はその情報を味方に、再度 05 TOY LENS TELEPHOTO でお散歩撮影に繰り出した。

初っ端の一枚。微妙な間合いで、このレンズには難しい撮影だったけど、頭にたたき込んだ被写界深度情報でまあ上手く撮る事が出来た。
フードを着けていないので(着けられないので)、逆光気味の撮影は直ぐにこの写真のようにコントラスト低下する。いずれ自作フードを検討するかも。

順光の場合はこのようにコントラスト良く、しゃっきりと写し撮ってくれる。トイレンズとは言い難い写りだ。


空を向いて撮影しても、まぶしい光がレンズに入り込まない場合にはしゃっきりとした写真が撮れる。パンフォーカス点を確認しているので、前回と違い、液晶画面に頼らずにサクサク撮影出来た。おっきな進化だ。


花梨、頂こうかともおもったけど、写真にだけ頂きました。

じっとしているように見えて、なぜか波紋が・・。スナップショットの距離感もだいぶつかめたかな。AFレンズばかり使ってると身につかない感覚だ。

すぐにハレ気味になりコントラスト低下する辺りがトイレンズらしい点かと思う。そういう写りを積極的に楽しめる人は楽しいレンズと感じられるかも。

コントラスト低下が気になる場合は手かざしハレ切りが有効。手かざしハレ切り有無の写りの違いが下の二枚ではっきり確認出来る。


これぐらい写りに差が出ます。どちらが好きかは人それぞれ。
シャキッと写らないと我慢できないヒトは「使えねえ!」となっちゃうかな。そもそもトイレンズを買わないかw。

マクロ撮影も得意。ちょっとコントラスト低下か。
秋に咲くヒマワリ、サンビリーバブル。

次のトイレンズは 04 TOY LENS WIDE で行きたいと思う。
ワイドと言っても換算 33mm 、スナップシューターの画角なので、あまり得意ではないんだけど、街角撮影かな。