今年こそは
今年こそは
食用可の野草ワイルドガーリック
を見つけたい。
スコットランド在住のMori さんの情報ではもうワイルドガーリックが芽生えているそうです。
ならば森へピックしに行かねば!!
しかしながら、うちの近くの森、木こりのおじさんの森にも、ブルーベルの森、緑が森にもワイルドガーリックは生えて無いのです。かなしい。
なので今日はお天気が良いので、
ちょいと足をのばして向こう側の森にワイルドガーリックを探しに行ってみよう。
木々が茂っているところが森。そこに行くよ。
手前のグリーンにはホルスタイン牛さんが以前いた所。
早春のフィールドの風景が美しくてうっとり。

美しいイングリッシュカントリーサイド。南風のお姉さんがそよそよと牧草をキラキラと輝かせる。春だなあ。春なんだよ。
この雄大で美しい母なる大地、何者にも何事にも変えちゃいけないこの景色、宝物。この美しいカントリーサイドの風景を無くしたら他に何が残ると言うのかこのイギリスに。どうかどうか土地開発で宅地とかにならないでー。お願い。
いざ森へ。森の入り口。
ワイルドガーリックを探して春の森を歩く。
がしかしー、結構歩いて探したのにワイルドガーリック見つからず。あーー残念。
ワイルドガーリック探し2日目は、
いつものブルーベルの森、緑が森の奥の奥に行ってみました。
この小川の水はハッテさんの牧場から流れて来てる水だと思う。
馬糞エキスたっぷり栄養たっぷりの小川。ワイルドガーリック生えてないかなー。
その期待もよそに、延々ブルーベルの葉っぱ🌱
延々と延々と続くブルーベル葉っぱ。
ワイルドガーリックの生息地である小川の近くとか湿った場所とか探したけど、行けども行けども延々とブルーベルの葉っぱでした。
そして森の外れまで来てしまいました。
この向こうは隣り村。
結果、
残念ながらここら辺の森にはワイルドガーリックは生息していません。
多分、
ブルーベルが幅を利かせていて、ワイルドガーリックの生える余地なしって感じなのでしょうか。同じ球根族だしね。
今年こそはワイルドガーリックを食べてみたかったけど、森一面にブルーベルの咲く季節が待ち遠しいな。
ふぉざちゃんに似合わず「花より団子」ではなく「団子より花」の思考回路に変更だわ。本当はどっちも欲しい「花と団子」
ワイルドガーリックには出会えなかったけど春の森歩きができて楽しかった。
見て見て〜!山ねずみロッキーチャックに出て来そうな木を発見!りすのチャタラーが住んでいると思う。
2日連続森歩きまあまあ疲れた。
もれなく2夜連続夜中にこむら返りの激痛に悶絶。。。







