9ユーロチケットも今月のみ。週末だけしか遠出できませんが活躍させています。
8月第一週はロストックに行ってきました。
ロストックはドイツ北部の港町。ここもバルト海に面しています。
ロストックに行く前にロストックからSバーンでワルネミュンデに足を運びました。
ここは大型客船などが出ている船着き場があり町全体が「海」な町。

向こう側に見えるのが豪華客船。
うちの会社のお客さんがよく利用します。

港にはたくさんの魚のインビスがあります。

カモメさんがたくさんいて人間が食べ物を落とすのを待っています。


せっかく来たので何か食べてみたくなりカラマリを頼んでみました。
美味しいけど結構量が多い😅

私の前では一羽のカモメさんが私の前から離れません。完全に私から何かもらえるのを待っています。
ちょっと衣が油っこいけどカモメさんちゃんともらえましたよ。
そしてテーブルにはこんな警告が。

犯人カモメを探せ!
私の前から離れなかったカモメさん。

華やかな港でもう少しいたかったけどロストックにも行きたいのでそろそろ移動します。
ロストックの街は日曜日という事もあり静かな時間が流れていました。
見どころのノイヤーマルクト広場。

日曜だからかマーケットは開かれていませんでした。
でも背景のカラフルな建物が際立った写真が撮れました。

マルクト広場前には市庁舎があります。

マルクト広場横には聖マリエン教会があります。

1484年制作の全長22mのフレスコ画『死の舞踏』がありそれが見たかったですが日曜は15時で閉まるので残念ながら中に入れませんでした。
『死の舞踏』は、ペストが流行した年に描かれたものでロストックの中世の風俗が見られる貴重なものとか。しかし損傷が激しいようです。

旧市街のクレペリナー通りをまっすぐ歩いてクレペリナー門までやって来ました。

中世の時代の城門。
わずかに左側に城壁が残っていました。

クレペリナー通り、建物がとても素敵でした。

