[HSA]禁止されたあるいは強力な医薬品成分を含む製品で3人が有害影響を経験
18 Mar 2026
4製品 写真はPDFに掲載
・Ubat Angin Tulang (松筋风湿透骨丸):デキサメタゾン、フロセミド、クロルフェニラミン
・Tianma Duzhong Shujing Wan (天麻杜仲舒筋丸 [山花商标]):デキサメタゾン、プレドニゾロン、ジクロフェナック、フロセミド、クロルフェニラミン
・ IM SO am:シブトラミン
・IM TOX pm:センノシド
[ASA]ASA裁定
-Humantra UK Operations Ltd - ASA | CAP
18 March 2026
脱水が慢性疾患の原因で自社製品(電解質)でそれが治せるという主張が広告基準違反
18 March 2026
電子タバコのチラシのカラフルな漫画風の果物などが18才未満の人にアピールするもので違反
[FSA]食品安全および「スモーキー」犯罪に関するNFCUの調査で男性有罪を認める
18 March 2026
Carmello Gale 71才
[EFSA]意見等
農薬
[FDA]FDAは医薬品開発における動物実験代替法ガイド案を発表
FDA Releases Draft Guidance on Alternatives to Animal Testing in Drug Development | FDA
March 18, 2026
一般論
(動物実験より優れたNAMsがあれば使うだろう、それがないから使ってないだけで)
その他
-意見:小麦がグリホサートの避雷針になった
Opinion: Wheat has become glyphosate lightning rod | World Grain
03.10.2026 By Josh Sosland
反グリホサート活動家が小麦を標的にしている
直近の問題はフロリダ州の「Healthy Florida First」で人気のパンブランドに最大191.04ppbのグリホサートが検出されたことを懸念だとしたことだ。EPAの設定した小麦のグリホサート残留基準は30ppmである
左右の悪質な政治家やソーシャルメディアインフルエンサー、その他のオポチュニストたちが介入して恐怖と混乱をまき散らしている。
-ファスティングは減量に役立たない
Fasting does not help with weight loss
Nina Kristiansen 28 February 2026
コクランレビューの紹介
Intermittent fasting for adults with overweight or obesity - Garegnani, LI - 2026 | Cochrane Library
-RFK, Jr.とTrump政権による科学者の政治的迫害はMcCarthy時代の最悪の日々を思い出させる
Geoffrey Kabat | March 18, 2026
NEJMの以下の記事引用
著者の父Elvin Kabatの「赤狩り」経験
-がん研究分岐点:専門家は資金カットとデマに警告
Cancer research at a crossroads: Experts warn against funding cuts and misinformation | EurekAlert!
18-Mar-2026
JAMA Oncologyのエディトリアが、がんケアが連邦予算削減、医療デマの急増、ヘルスリテラシーのギャップの3つの難題に脅かされていると警告、対応を求める
-プラスチックデトックス
The Plastic Detox – A Review - by David Zaruk
David Zaruk Mar 19, 2026
プラスチック恐怖複合体三部シリーズの最後
Andrew ForrestのMinderoo Picturesへの770万ドル反プラスチック投資:特定利益、恐怖扇動、あるいはプロパガンダ?
Minderoo Pictures(映画製作者)のNetflix映画「プラスチックデトックス」について
この90分の映画は23人のエグゼクティブプロデューサーが名を連ね9人の科学者もいて一貫性なくあらゆるプラスチック反対の主張が流される。
メインストーリーはこれまで子供のいない6組のカップルが家の中の全てのプラスチックを取り除けば妊娠できるかどうか、であった。
そしてスター科学者はShanna Swanで、「人類の存続のためにはプラスチックを禁止せよ」という。
しかしこれは30年にわたって失敗し続けてき仮説である。
内分泌かく乱化学物質研究業界が30年以上にわたり複雑な問題に対して他の理論を否定し、自分たちのパラダイムに従わない科学者を批判し、矛盾する証拠を隠し世間を恐怖に陥れ続けてきた。しかし陳腐化してしまい、お金があまりとれなくなったので現在は彼ら活動家研究者はエクスポソームのようなより大きな理論に移っていた。プラスチック恐怖複合体はこの熱心な内分泌かく乱活動家たちをよみがえらせた
(一部のみ)
-Robert F. Kennedy Jr.と彼のいわゆる代替医療についての有害な考え
Robert F. Kennedy Jr. and his harmful ideas about so-called alternative medicine (SCAM)
Edzard Ernst 18 March 2026
あなたは米小児科学会などがRobert F. Kennedy Jr.を訴えていることについて聞いたことがあるだろう。2026年3月16日に判決があった。マサチューセッツ州連邦地方裁判所のBrian E. Murphy判事は、保健福祉省(HHS)が全国の子ども用ワクチンスケジュールを抜本的に見直すことを一時的に差し止める仮差止命令を出した。
RFK Jr.は長年にわたりSCAMの熱心な支持者で、以下に彼の推奨してきた詐欺とそれへの批判者を示す。
(例多数)
Murphy判事の勇気を称賛し、これがRFK Jr.による医療破壊の終わりの始まりになることを願う
食品安全情報(化学物質)No. 6/ 2026(2026. 03. 18)
https://www.nihs.go.jp/dsi/food-info/foodinfonews/2026/foodinfo202606c.pdf
目次
【WHO】
1. 出版物
2. 国際がん研究機関(IARC)
【FAO】
1. FAOの新しい出版物は、世界的な魚に関する不正とそれに対抗するためのツールについて述べている
2. Codex
【EC】
1. 欧州委員会、農業食料に関する警告や食品偽装に対処するための新しいAIツールを発表
2. 食品及び飼料に関する緊急警告システム(RASFF)
【ECHA】
1. ECHAのリスク評価委員会がPFAS規制案に関する意見書を採択
2. ECHAの社会経済分析委員会がPFAS規制案に関する意見書案に合意
【EFSA】
1. 新しいゲノム技術で得られた植物、微生物、動物及びそれらの製品に関する新しい科学的データの文献ホライズンスキャニング(2025年10月)
2. NTP及び公表されている用量反応データの編集:ベイズベンチマークドーズ解析のためのEFSAのプラットフォームにおける情報事前分布の研究
3. EU規則1107/2009第53条に基づき提出される防カビ剤及び殺菌剤の緊急承認評価に関するプロトコル草案に関するワークショップ報告書
4. EFSAの遺伝毒性ガイダンス改訂に関する利害関係者ワークショップ
5. 農薬の環境リスク評価
6. 新たな基本合意書(MoU)によりEFSAとFAOの協力が強化される
7. 食品添加物関連
8. 食品酵素関連
9. 健康強調表示関連
10. 食品接触物質関連
11. 農薬関連
【FSA】
1. 新規食品認可プロセスフローチャート
2. 精密発酵
【FSS】
1. 年間食品サンプリングプログラム(2023-2024)報告
2. 食品の安全性と基準に関するガイダンスの利用と認識に関する調査
【COT】
1. 母親の食事中の麦角アルカロイド類のリスクの可能性に関する声明
【BfR】
1. 2-クロロエタノールの変異原性の可能性に関する再評価と暫定的な急性及び慢性摂取量参照値(ARfD、ADI)の設定
2. 食品に含まれる鉛に関するBfR-MEALスタディの結果から、ドイツ国民の鉛総摂取量に実質的に寄与する食品群を特定した
3. 「毒リンゴの神話」:BfR会長Andreas Hensel教授による記事(Familienbetriebe Land und Forst発行の雑誌「Land」掲載)
【ANSES】
1. CLP規則において生殖毒性及び内分泌かく乱特性を有すると分類されるフタル酸エステルの数を増加させる
【FDA】
1. FDAは食品トレーサビリティ規則に関する複数の措置を講じる
2. FDAは州政府との農産物安全監視活動強化のため、規制プログラム基準を制定する
3. FDAは食料生産動物に対する医学的に重要な特定の抗菌薬の使用期間に関するガイダンスを最終決定する
4. FDAは乳児用調製乳に関するリソースを拡充・改善し、透明性、安全性、そして米国民のアクセスの向上を実現する
5. FDAはダイエタリーサプリメントのイノベーションとダイエタリー成分の範囲に関するパブリックミーティング開催を発表する
6. GRAS申請通知
7. 公示
8. リコール情報
【EPA】
1. EPAは有害化学物質報告を拡大し、PFAS汚染に関する透明性を強化する
【Health Canada】
1. 再評価ノートREV2026-01、累積健康リスク評価プロジェクト計画 – 有機リン系農薬
【CFIA】
1. リコール情報
【FSANZ】
1. ヘルススターレーティングの未来を形作るために協力を
2. 北部準州のブラックリップロックオイスターのカドミウム最大基準値に関する意見募集
3. 食品基準通知
【APVMA】
1. APVMAは第二世代抗凝血性殺鼠剤は制限付き化学製品であるべきと認める
2. APVMAはフロルフェニコールの使用許可を停止する
【NSW】
1. 科学的検証により、ニューサウスウェールズ州産のベリー類は安全に食べられることが証明された
【MPI】
1. リコール情報
【香港政府ニュース】
1. ニュースレター
2. 違反情報
【MFDS】
1. 日本産輸入食品の放射能検査の結果
2. 「抗生物質の乱用防止」国家的な対応を強化
3. 食薬処、遺伝子組換え食品(GMO)完全表示制導入を推進
4. 「食品及び畜産物安全管理認証基準」の一部改正
5. 健康的な食生活で高血圧リスクを管理しましょう!
6. 回収措置
【SFA】
1. シンガポールはフードサプライのレジリエンス強化を継続する
2. SAFEフレームワーク-段階的に食品安全を強化していこう