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2026-01-27

[COT]2026年2月3日の議題

COT Meeting: 3rd February 2026 | Committee on Toxicity

・2025年12月9日の会合の議事録

・COT年次報告2025

TOX-2026-02 COT Annual Report Cover paper Acc V SO.pdf

TOX-2026- 03 Update on COT advice Acc V SO.pdf

・ホライズンスキャニング

Background - Potential future discussion items – horizon scanning | Committee on Toxicity

Annex A to TOX/2026/04 | Committee on Toxicity

現在進行中のもの

  • SACNの母親の食事レビューへのインプット、エキナセア、茶、植物エストロゲン、セレン、ビタミンE
  • 生物ベースの食品接触物質
  • アシュワガンダ
  • ガルシニアカンボジア
  • PFASワーキンググループ
  • ガイダンスについてのワーキンググループ

今後の課題

  • ヒ素 最も適切なリスク評価のためのEFSAとJECFAの最近のHBGVのレビュー
  • ダイオキシン EFSA最終意見のレビュー
  • アクリルアミド FSAによる食品中アクリルアミド濃度のデータ要請が最近完了したのでその結果の意味を考察
  • フッ素 神経毒性、骨、甲状腺への影響に関する情報をレビューし英国でのばく露量でのリスクを検討
  • ナノプラスチック 現在国際的に合意された定義がないが提案はされている。COTは2021年と2024年にレビューしたがその後の情報をレビュー

・母親の食事中の茶

・他の科学助言委員会の活動

 

[WHO]健康的な食事

Healthy diet

26 January 2026

(思想強めに改定。基本原則だけにして余計な事書かなきゃいいのに。

加工しない生鮮野菜果物全粒穀物を、調味料なしで食べ、飲み物は水だけ。果物はジュースにしたらだめ。エデンの園では病原性微生物がいなくて天然有毒物質も含まない生鮮野菜果物が年中手に入るらしい。)

 

[WHO]出版物

-飲料水、衛生システムの世界状況2025

State of systems for drinking-water, sanitation and hygiene: global update 2025

26 January 2026

 

-GLAAS 2025報告重要な知見

GLAAS 2025 report key findings

26 January 2026

 

[EU]FFN月報 2025年12月

Report On EU AGRI-FOOD FRAUD SUSPICIONS

https://food.ec.europa.eu/document/download/ddf861ad-16da-42c7-b378-2af73c11899d_en?filename=ff_ffn_monthly-report_202512.pdf

December 2025

798のiRASFF通知から196

いろいろな理由でサプリメントが多い

 

[EU]欧州委員会は食品安全輸入管理強化のための専門委員会を発表

Commission launches task force to strengthen import controls on food safety

Jan 26, 2026

欧州委員会は本日、輸入品がEU基準を満たすことを保証すると同時にEU生産者の雇用と成長を支援するためのEUの能力を維持・強化するためのタスクフォースを設置した。

タスクフォースは特に食品と飼料の安全性、残留農薬、特定の輸入製品に関するEU協調監視活動に焦点を当てる。欧州委員会と加盟国の専門性を集めて以下に貢献する:

EU全体の輸入管理のさらなる調和;

EUと加盟国間の共同行動に関する助言作成;

・管理強化のために追加の行政的または規制措置が必要な箇所を特定する。

欧州委員会の食品安全政策の中心となる目標は、EU消費者に安全で栄養のある食品と最高水準の動物飼料を保証することで、ヒト、動物、植物の健康を最高水準で保護することである。

食品・飼料衛生、消費者安全、動植物の健康状態に関する厳格な輸入規則は、すべての輸入品がEU製品と同じ高い基準を満たすことを保証することを目的とする。輸入管理は、食品や飼料が関連要件を満たすかどうかを確認する上で極めて重要である。EUの規則は、国内生産・輸入を問わず、EU内で販売されるすべての製品に適用される。

背景

タスクフォースの正式な発足は本会議の間に行われ、昨年12月に行われた、この分野での行動を強化すると発表した輸入管理に関する施行対話を基にする。

EUには、第三国から輸入される食品や飼料が市民にとって安全であることを保証する強力な食品・飼料安全法がある。各国当局は、第三国から輸入される商品の検査を行い、EUの食品・飼料安全規則への適合状況を評価する責任を負う。欧州委員会は第三国に対して監査を行い、各国のシステムや信頼性を評価するとともに加盟国の獣医および税関当局と緊密に連携している。

以下詳細とQ & Aへのリンク

 

[EU]欧州委員会EU植物品種権利制度の評価に幅広い意見を求める

Commission seeks wide input on the evaluation of the EU Plant Variety Rights system

26 January 2026

欧州委員会は、EUの欧州植物品種権(CPVR)制度およびこの制度を管理するEU機関である欧州植物品種庁(CPVO)の評価についてパブリックコメントを募集する。2026年4月20日まで

Plant variety rights – evaluation of EU legislation

 

[EU]セミナー

-世界がんデーに欧州対がんコード第5版 —EU全言語で 2026年2月4日

Registration - EUHPP Live Webinar: 5th European Code Against Cancer For the occasion of World Cancer Day - Launch in all EU languages (4 February 2026, 10.00-11.30 CET) - Public Health

26 January 2026

 

-EUのがん負担を推定する:欧州がん情報システムからの知見 2026年2月2日

Registration - EUHPP Live webinar on Estimating the cancer burden in the EU: Insights from the European Cancer Information System (2 February 2026, 10.00-11.00 CET) - Public Health

26 January 2026

 

論文

-生涯飲酒は大腸がんリスクにどう影響する?

How does lifetime alcohol consumption affect colorectal cancer risk? | EurekAlert!

26-Jan-2026

CANCERに発表されたアメリカ成人データの解析。88092人を20年以上フォローして大腸がんは1679例。週に14杯以上飲むヘビードリンカーは週に1杯未満の人より直腸結腸がんリスクが25%高く、直腸がんリスクは95%高い

 

-新たなデータは、亜寒帯海におけるPFAS全体の暴露減少を示す

New data show reduced overall PFAS exposures in subarctic ocean | EurekAlert!

26-Jan-2026

過去30年間でクジラの組織濃度は60%以上減少

レガシーPFASのピークは2010年代半ばで2023年には60%以上減少している。

任意の、そして後には義務化された生産の段階的廃止が極めて効果的だった。

新しいPFASについての研究が必要

(一般的な騒動になる前に既に対策はとられていたので当然なのだが何故濃度が下がってから騒ぐのかはわからない)

 

-CDCのサーベイランスデータの約半分が更新停止、健康データギャップに懸念

Nearly half of CDC surveillance databases have halted updates, raising concerns about health data gaps | EurekAlert!

26-Jan-2026

Annals of Internal Medicineに発表

 

-脂肪の多い食品のエアフライは他の方法より空気の質には良い—掃除をしていれば、研究がいう

Air frying fatty food better for air quality than alternatives – if you clean it, study says | EurekAlert!

26-Jan-2026

各種食品を調理したときの揮発性有機化合物と超微細粒子による空気汚染を調べた研究。ES&T Airに発表。

炒めたり揚げたりするよりエアフライヤーでの調理のほうが空気の汚染が少ない。

 

その他

2026年はキャベツの年:最も過小評価されている葉物野菜

2026 Is the Year of the Cabbage: The Most Underrated Leafy Green | Vogue

By Audrey Noble January 13, 2026

(別に変な健康効果を宣伝しなくてもいいのに。キャベツは定番)

 




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