[FSANZ]食品基準通知
Notification Circular 374-26 | Food Standards Australia New Zealand
8 January 2026
・加工助剤としてのBacillus licheniformis (遺伝子変異 ANZ105由来アルファアミラーゼ遺伝子を含む) 由来アルファアミラーゼ
2026年2月19日まで
新規申請と提案
・小さい子供の調整済み補充食品中栄養物質としての乳脂肪球膜に富むホエイたんぱく質濃縮物
[HHS][USDA]Kennedy, Rollinsは米国の栄養政策の歴史的リセットを発表、本物の食品を健康の中心に戻す
January 7, 2026
米国保健福祉省Robert F. Kennedy, Jr.長官と米国農務省のBrooke Rollins長官は本日、アメリカ人のための食事ガイドライン2025-2030を発表し、数十年の連邦栄養政策を大幅にリセットした。新しいガイドラインはアメリカ国民に明確で常識的なメッセージを伝える:本物の食品を食べよう。
ガイドラインは、現代の栄養科学に根ざしたシンプルで柔軟な指針を強調する
・全ての食事でタンパク質を優先
・添加された糖を含まない全脂肪乳製品を摂取
・一日を通して野菜や果物を食べる、丸ごと食べることを重視
・肉、シーフード、卵、ナッツ、種子、オリーブ、アボカドなどの丸ごと食品から健康的な油脂を取る
・全粒穀物に焦点をしぼり、精製炭水化物は大幅に減らす
・高度に加工された食品、添加された糖、人工添加物を制限
・年齢、性別、体型、運動量に応じて、正しい量を食べる
・水分補給には水と甘くない飲料を選ぶ
・健康のためにアルコール摂取を制限
-ガイドラインの専用サイト
(インタラクティブサイト 今までが間違っていたという批判からはいる)
フードピラミッドと呼ぶもの
PDFのガイドライン本文
Dietary Guidelines for Americans, 2025–2030
(10ページしかない)
-ファクトシート
科学と常識の回復
すべてのアメリカ人は健康である権利があるのに、多くのアメリカ人が病気でその理由を知らない。それはこれまでの政府が真実を伝えなかったからである。何十年もの間、米国政府は予防ではなく、質の低い高度に加工された食品や医薬品による介入を推してきた。
Trump大統領の指導のもと、政府は今やアメリカ国民に真実を伝える。本日、ホワイトハウスはアメリカ人のための食事ガイドライン2025–2030年を発表した。これは数十年ぶりの連邦栄養政策の最も重要なリセットである。トランプ大統領の指導のもと、常識、科学的完全性、説明責任が連邦食料・保健政策に回復された。何十年もの間、食事ガイドラインはアメリカ人の健康改善のための常識と科学に基づく助言よりも企業の利益を優先してきた。それは今日で終わる。新しい食事ガイドラインでは、高品質なタンパク質、健康的な脂肪、果物、野菜、全粒穀物を優先し、高度に加工された食品や精製炭水化物を避けることをよびかける。
食事ガイドラインの履行
食事ガイドラインは数十の連邦食料政策の基礎であり、学校給食や軍や退役軍人の食事、その他の栄養計画の最初の一段階である
リアルフードの伝道
具体的な指針には以下が含まれる
・タンパク質の優先
・高度に加工された食品を避ける
・添加された糖を避ける
・健康的脂肪との戦いを終わらせる
・全粒穀物を推奨し、精製炭水化物を避ける
・慢性疾患管理のための低炭水化物食の導入
医療費の削減
「健康の公平性」ではなく、健康成果を優先
・Biden政権は健康の公平性equityを栄養改革の「中心的なプリズム」としたが、Trum大統領はすべてのアメリカ人の健康を最優先にするよう指示した。
・我々の食事ガイドラインの目的は、アメリカ国民を教育し、連邦調達計画に影響を与えるための最適な栄養に関する助言である。DEIが栄養科学に影響を与えると、特定の利害関係者が「健康の公平性」原則に反するとして現状維持を主張できる。
・我々はこのロジックを否定する
(入手可能性は考えないという宣言。)
Stakeholder Webinar EU cardiovascular health plan の登録 - Webex
2026年1月15日
・EU心血管健康計画についてのコミュニケーション:安全な心臓計画
Communication on an EU cardiovascular health plan: the Safe Hearts Plan
Q & A
・Questions and Answers on the EU Safe Hearts Plan
(こちらではso-called ‘ultra-processed foods’と記述
少なくともEUレベルで食品企業を敵だとみなして排除するとは言わない(当然))
・ファクトシート
FACTSHEET Cardiovascular FINAL (1).pdf
(ファクトシートになるとso-called がとれて「ultra-processed foodを巡る問題に対応する」、となる)
SMC UK
-肥満薬をやめた後の体重再増加(と心代謝マーカー)を調べた系統的レビューへの専門家の反応
January 7, 2026
BMJに発表されたメタ解析がし肥満薬をやめた後の体重再増加を調べた
(コメント略。大体予想通りというコメントが多い)。
-鬱の治療に運動がセラピー同様の結果をもたらすことへの専門家の反応
January 8, 2026
コクラン系統的レビューが鬱の治療に運動とセラピーを調べた
(専門家による心理療法と医薬品による治療をセラピーとしている。運動は、可能ならしたほうが良いということ)
-食品中の異なる保存料と異なるがんの頻度を調べた研究への専門家の反応
January 7, 2026
The BMJに発表された研究が食品添加物保存料とがんリスクを調べた
アイルランドSMCからのコメント
University College Dublin生物分子と生物医学部William Gallagher教授
この大規模観察研究は、つまり介入はない、食事パターンを24時間観察してそれから最大14年がんの発生率を追跡した。重要なことはこの研究からは因果関係は導けないが、いくつかの興味深い観察、特に抗酸化ではない保存料の摂取量の多さとがん全体および乳がんと前立腺がんの率の高さの関連について、がみられた。特徴的なのは超加工食品に焦点を合わせたのではなく食品添加物をより広く見たことである。実際この研究で検討された保存料の1/3しか超加工食品由来ではない。
参加者の数は10万人以上と多いものの80%近くが女性で年齢が高く加工肉の摂取量が少ない傾向がある。これはこの研究にバイアスがあることを示唆しているが最善の調整は試みているようだ。
この研究は規模と長さにおいて重要だと思う
Queen’s University Belfastデジタルヘルス教授でPeace Plus デジタルワンヘルスハブ学術部長Mark Lawlor教授
これらのデータは食品添加物の決定についてネガティブとポジティブの両方の影響を検討する全体的ワンヘルスアプローチの重要性を強調する
Newcastle大学根拠の合成学際リーダーGavin Stewart博士
著者らは観察研究に関連する不確実性について適切に強調している。保存料のベネフィットとリスクの将来の再評価を求める結論は妥当である。しかし多数のサブグループの解析を巡る不確実性と偽陽性の可能性からは消費者行動の変更呼びかけは時期尚早である。仮に将来保存された食品を避けることの健康上の利益が確認されたとしても、一部の消費者にとってはコストが上回るであろう。
King’s College London栄養と食事名誉教授Tom Sanders教授
このフランスからの最新の研究は一部の食品添加物とがんリスクの関連を示した。これら添加物を最も多く摂っている集団は摂取量の低い人たちとはいくつかの違いがある:加工肉、砂糖、塩を多く摂取し野菜果物が少なく経口避妊薬を使用している女性が多い。研究者は調整を試みてはいるものの60歳時点でのわずかなリスクの高さ(13%)は他の要因を完全には調整できないことによる可能性がある。それは編集者からのコメントで言及されている。加工肉ががんリスクの高さと関連することは既によく確立されている。アルコールはがんリスクと関連するが同時に亜硫酸摂取とも関連するのは単にワインに使われているからである。
最も強い関連がある添加物はハムやベーコンに使われる硝酸/亜硝酸で、これらを禁止するとハム製品は作れなくなる。
コクラン共同計画方法支援ユニットマネージャーRachel Richardson
観察研究なので交絡リスクがあり、エディトリアルではそれを強調している。例えば亜硫酸塩を多く摂る人は主にアルコールからで、アルコールには他の発がん物質(アセトアルデヒド)が含まれる。
重要なのはプレスリリースの見出しを文脈に従ったものにすることである。「一部の保存料ががんリスク増加と関連する」とあるがその下の方で「17の保存料のうち11はがん発症率と関連がなく、保存料の総摂取量とがん発症率に関連はなかった」と述べている。
さらにみつかった関連は概してわずかでエラーのマージンからは影響があったとしてもわずかである可能性を指摘する。
Reading大学栄養と食品科学教授Gunter Kuhnle教授
この研究は食品保存料と健康影響について調べたものだが、使われたデータはその目的には不十分である。
保存料の影響を調べるには参加者の保存料摂取量を知る必要がある。残念ながらそのような情報は入手不可能である。
製造業者は研究者に食品の詳細な組成を提供する義務はなく、保存料やその他の添加物の使用は原材料の質や消費者の好みやその他要因で常に変化する。
NutriNet-Santéは添加物の健康影響についていくつかの論文を発表しているが、その詳細な方法データは容易に入手できない。一部の添加物についてはごく少数の食品を分析しているがどの食品のどの添加物を分析したのかは見つけにくい。さらにいくつかの添加物は天然に食品に存在し、添加したものと区別するのは困難である。
データの信頼性のなさは他のデータとこの結果が一致しないことで強調される。例えば亜硝酸の有害影響は良く知られていて多く摂取することが疾患リスク増加と関連する。しかしこの研究では高摂取群ではなく中程度摂取群でのみがんリスクの高さと関連する。
同様にビタミンC(保存料としてのアスコルビン酸)の中程度摂取はがんリスクの高さと関連するが低摂取と高摂取では関連しない。
英国とEUでは、認可された添加物の健康影響は定期的に見直されている。一部の人は添加物が心配かもしれないが、この研究にはそのような懸念を正当化するデータはない。
その他
-オーガニックは農業のウェルネス産業
Organic Is the Wellness Industry of Agriculture
Dr. Andrea Love Jan 08, 2026
新年おめでとう!RFK Jr.の反科学が混乱を巻き起こし続けているが、先週家を買うなど私もとても忙しい。POLITICOの2026年の15ブラックスワン予測の一つを書いたので見て。
15 Scenarios That Could Stun the World in 2026 - POLITICO
「FDAはウェルネス業界の疑似科学を完全に合法化するだろう」
それからSkeptical Inquirerの1月号のコラムに有機農業のことを書いた。客観的には全ての面で慣行農作物より劣るオーガニックが、ダイエタリーサプリメントのように根拠のない主張で巨大産業になっている。
Organic Is the Wellness Industry of Agriculture | Skeptical Inquirer
(以下オーガニックと反ワクチンの親和性)
-添加物は安全?
Are additives safe? - by Gunter Kuhnle
Gunter Kuhnle Jan 08, 2026
どうやって私はE番号を心配するのを止めて好きになったのか
添加物は悪評高い。結局よくわからない名前の化学物質なんて危険に決まってる。乳化剤や防腐剤、増粘剤を食べたい人なんていないでしょ?
(注:実は食べたがっている。卵黄由来のレシチンなしのマヨネーズなど誰も使わないし防腐剤の砂糖の入らないジャムはジャムじゃないし増粘剤の小麦を使わないホワイトソースは使わない)
栄養士などは、添加物は本質的に危険性だと警告し避けるべきだという。彼らはしばしば有害な可能性を示唆する研究を挙げるが、私は以前にこれらの研究は鵜呑みにしないようにと書いている。
しかし、疑問は残る:本当に危険で避けるべきなのか?それとも本当は安全なのか?
それは何が安全だと考えるかによる。
安全とは何か?
・イブプロフェンは安全か?ほとんどの人は、稀で致命的な無菌性髄膜炎のリスクを無視して、ためらわず使用する。
・もちろん、食べること自体が本質的に危険である:2022年には英国で窒息で亡くなった人は約100人。
・外出は明らかな危険が伴う。歩行者の死亡は年間数百人、道路では毎年約1,600人が死亡する(英国)。
私たちは通常、安全に対して常識的なアプローチを用いるので多くの人はこれらの例を本質的に危険とは考えない。私たちは許容できると考える一定のリスクを受け入れる。
しかし、化学物質、特に食品添加物については状況が突然変わる。
用心に越したことはない(better safe than sorry)
食品添加物、そして化学物質一般の問題は、常識的なアプローチが通用しないことだ。ほとんどの人は道路を渡るのが安全かどうか判断できるが、海藻から作られたカラギーナン(増粘剤)を摂取することにリスクがあるかどうかを理解するのははるかに難しい。
そして誰かが疑いの種を見つけたとたん、「用心に越したことはない」が発動する。ここで予防原則あるいはその解釈「これらの化学物質についてすべてを知っているわけではないのだから念のため避けるべき」 が引用される。
このアプローチは一見合理的に思えるかもしれないが、賢明でも実現可能でもない(そして予防原則にも従っていない)。
良い面と悪い面
「安全側をとる」というアプローチは慎重策に聞こえるが、それは一側面だけを見ている。それは添加物の害を問いかけるが決して「添加物を避けることの害」を問わない。
一部の添加物については答えは明白で、防腐剤が食品の腐敗を防ぐ。これにより、食中毒(不快なだけでなく致命的になり得る)を防ぐだけでなく、食品をより手頃にし、食品ロスを防ぐ役にたつ。
乳化剤などは食品の新鮮さを長持ちさせ、手頃な価格や食品ロス削減に寄与する。
では、他の添加物?食感を良くする添加物、食べ物をより魅力的にする色素、心地よい口当たりを生み出す増粘剤、そしてケーキの膨張剤は本当に必要なのか?
もちろん、必須ではない。ケーキやアイスクリーム、カラフルなお菓子は必要ない。本当に?ついでにジャガイモ(有毒なソラニンを含む)やナツメグ(遺伝毒性発がん性のアルケニルベンゼンを含む)も禁止すべき?そして危険かつ健康的な硝酸塩と亜硝酸塩も?
禁止すべきではない。食べ物は単なるエネルギーや栄養源ではなく、それ以上のものであり、楽しむべきだからだ。それにはケーキ、アイスクリーム、カラフルなお菓子、さらにはCoco Pops.も含まれる。
Dosis sola facit venenum(毒かどうかは量による)
幸いなことに、何かを禁止する必要はなく、添加物を気にせずに食べ物を楽しむことができる。
その理由は、16世紀にスイスの医師Aurelius Theophrastus Bombastus von Hohenheimが述べた原則による。すなわち、dosis sola facit venenum(毒かどうかは量による)。すべてのものは何らかの量で有害である。ワインを一杯飲むのは問題ないが、数本飲むと入院することになる。ほとんどの化合物、特に添加物として使われるものでは、問題は有害になる可能性があるかどうかではなく 、実際に摂取する量が有害かどうかである。
これこそが食品安全規制当局が評価しているものである。 欧州のEFSAや英国の食品基準庁のような機関は、添加物の承認前に動物実験、ヒトデータ、メカニズム研究など幅広いソースからの毒性学的根拠をレビューする。このプロセスは透明で、その結果は詳細な文書として公開されている。私たちのバッテンベルクケーキに含まれるE541(ベーキングパウダーのリン酸アルミニウムナトリウム)を再評価したものは40ページに及ぶ。
しかし、それにとどまらない。新たな証拠が出てきたら再評価が行われる。添加物の腸内細菌叢に与える影響は無視されることなく今後の評価に反映される。
認可された添加物については、規制当局が許容一日摂取量(ADI)を設定する。これは健康リスクなしに生涯毎日摂取できる量であり、かなりの安全マージンを含む量である。
しかし、基準を設定することは全体の一部に過ぎない。規制当局はまた、人々が実際にどれだけの添加物を消費しているかを推定する。これらの評価で特定の集団がADIを超えている可能性を示唆した場合、その情報をもとに適切な対応をする。
添加物が問題であることを示す新たな根拠が現れる可能性はあるか?もちろん――そして実際に起こった。例えば、EFSAは二酸化チタン(E171)を懸念し、もはや安全でないと宣言した(ただし、この評価に他の規制当局には合意しない)。
常に新しいデータが生まれ、その一部は現在のリスク評価に疑問を提示するだろう。医学でも同様のことがおこり、新しい証拠で薬が販売中止になる。それが科学のあり方である。
ただし新しい結果は文脈を考えることが重要だ。衝撃的な見出しの研究には、現実的なヒト曝露量をはるかに超える量、動物モデルがヒトにはあてはまらない、あるいは解釈を困難にする方法論的な問題など、重大な制約があることが多い。
さあケーキを楽しもう。アイスクリームと色とりどりのお菓子を食べよう。それに使われている添加物は、あなたが食べるほとんどの食品より厳密に評価されている。
-さてStephanie Seneff博士、2025年が終わった。グリホサートのせいで全ての子供の半分が自閉症になった?
Jonathan Howard on December 26, 2025
予測の失敗は疑似科学の重要な特徴である。私の本では大胆で自信たっぷりの予言をした研究者が、予想が外れると何もなかったかのように振舞う事例を記録している
疑似科学ウォッチャーの我々は2014年にMITの計算機科学者Stephanie Seneff博士が「2025年までに全ての子供の半分がグリホサートのせいで自閉症になる」と予測したことを覚えている。当時はとても大きく報道された。
さて2025年が終わり、子供の半分が自閉症になってはいない。
しかし私は予測する―Seneff博士は決して間違いを認めることはないだろう。
案の定、Seneff博士は2032年までにワクチンのせいで子どもの50%、男の子では80%が自閉症になるという主張に移行している。いつものことだ。
以下予測が外れた後都合の悪いことは無視している反ワクチン医師の例
Dr. Jay Bhattacharya July 2020:など現政権中枢の人も含まれる
-マイクロプラスチックが50才以下のがんの増加を悪化させているのか?
Are Microplastics Fueling the Increase in Cancer Among Under-50s? - DNA Science
December 11, 2025 Ricki Lewis, PhD
環境ばく露とがんの増加の関連が明らかになるには時間がかかる。喫煙と肺がん、日光と悪性黒色腫、妊娠中のジエチルスチルベストロールと子の乳がんなど。
最近50才以下のがんの増加が報告されていて原因の可能性が複数挙げられている。肥満、腸内細菌の変化、生殖期間の延長、食事由来の慢性炎症などが可能性があるとされるが他に運動しないことや加工食品、マイクロプラスチックなどが注目されている。
マイクロプラスチックについてはそのばく露を無くす選択肢はなく、他の予防法を選択するのが賢明だろう
食品安全情報(化学物質)No. 1/ 2026(2026. 01. 07)
https://www.nihs.go.jp/dsi/food-info/foodinfonews/2026/foodinfo202601c.html
目次
【FAO】
1. FAO/WHOは、農業食料システムにおける水の使用による化学的食品安全リスクに関する報告書を発表
2. 食品安全フォーサイトアプローチ:FAOウェビナーの概要報告書
【EC】
1. EUの化学物質評価を合理化する新ルールが発効
2. 食品及び飼料に関する緊急警告システム(RASFF)
【FSA】
1. FSAとFSSが細胞培養製品に関する英国初の安全ガイダンスを公表する
2. 硝酸塩と亜硝酸塩:科学的な説明
【FSS】
1. FSSはウイスキーとジンの安全性に関する懸念を消費者に警告する
【COT】
1. 母親の健康に対する水銀の影響に関する声明
2. 母親の食事中のシトリニンにより起こりうるリスクに関する声明
【FSAI】
1. リコール情報
【BfR】
1. ダイオキシン類:現在EFSAによる報告書案が入手可能 リスク評価が更新されパブリックコメント募集中
2. 砂糖の代わりの合成甘味料:甘味料は健康に有害? BfR2GOサイエンスマガジンの最新号では砂糖代替品を特集
【ANSES】
1. フッ化ナトリウムを内分泌かく乱物質及び生殖毒性物質に分類する提案
【CAFIA】
1. CAFIA、肉の含有量が少ない偽装食品であり、アレルゲン表示も欠落している輸入缶詰肉を市場で発見
【FDA】
1. 警告文書
2. リコール情報
【Health Canada】
1. ナチュラルへルス製品申請管理ポリシー
【CFIA】
1. 食品偽装年次報告書2023-2024年
2. 選択された缶詰食品及び瓶詰め乳児用食品中のビスフェノールA (BPA)及びBPA代替物質(2023年4月1日~2024年3月31日)
3. 鶏肉製品に含まれる表示されていないアレルゲン及びグルテン(2022年4月1日~2023年3月31日)
4. 加工した魚介類製品に含まれる表示されていないアレルゲン及びグルテン(2021年4月1日~2022年1月31日)
5. 穀類ベースの製品とビーガン製品に含まれる農薬及び金属:2021年4月1日~2022年3月31日
6. 缶詰シーフード中のメチル水銀及び無機水銀:2015年4月1日~2016年3月31日
【FSANZ】
1. 食品基準通知
【APVMA】
1. APVMAは抗凝血性殺鼠剤の使用に関する抜本的な変更を提案
【香港政府ニュース】
1. CFSが過塩素酸塩に関する第2回香港トータルダイエットスタディの結果を公表する
【MFDS】
1. 日本産輸入食品の放射能検査の結果
2. 食薬処、消費者と共にオンライン食品の不当広告など280件を摘発・措置
3. 食薬処、オンライン食品不当広告業者16社を摘発
4. 呼吸器・アレルギー疾患の改善を謳う、海外直輸入食品への注意喚起
5. 畜産物自主品質検査を直接実施する業者を集中点検、4カ所摘発
6. 山羊肉加工業者など点検結果、9カ所摘発
7. 消費期限参考値の提供により消費期限表示制度の定着を支援
8. 中国と食品安全協力強化でK-Food輸出支援を模索
9. 「AIベース輸入食品リスク予測検査システム」が、公共AI大転換チャレンジで最優秀賞を受賞
10. 回収措置
【SFA】
1. 食品に使用が認められていない物質が混入した食品2点が発見された
別 添
【BfR】
1. 脳内のマイクロプラスチック BfRはヒトの器官内のマイクロプラスチック及びナノプラスチックに関する論争の的となっている研究を評価する
2. マイクロプラスチック:科学的知見と一般認識の不一致 現在の知見に基づくと、ヒトへの健康上のリスクに関して信頼できる根拠はない