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2025-07-11

[FDA]FDA 長官 Marty Makary, M.D., M.P.Hからの声明:ゴールドスタンダードサイエンス、透明性、常識を受け入れた100日

A Statement from FDA Commissioner Marty Makary, M.D., M.P.H: 100 Days of Embracing Gold-Standard Science, Transparency and Common Sense | FDA

July 10, 2025

就任100日を祝福してMAHAの達成状況を誇りに思う。私は大きな疑問を持ってFDAに来た:なぜ薬が患者に届くまでに10年かかるのか?アメリカの食料供給が有害な化学物質や添加物で満たされないようにするにはどうすればいいのか?なぜ子供の慢性疾患が蔓延しているのか?我々は、長年にわたって注目してきたこれらの大きくて明白な問に対処するために大胆な行動を取っている。

ハイライトは以下

食品 – 子供たちのためにより健康的な食品

アメリカの食糧供給の修正

・石油ベースの食用色素の排除

・乳児用調製粉乳の改善 – 乳児用調製粉乳に関する専門家円卓会議を主催し、シードオイル、砂糖、重金属のないより健康的な選択肢を提供する新しい方法を模索。

・食品中化学物質のレビュー – BHT、BHA、ADA,フタル酸エステル類、プロピルパラベン、二酸化チタン。

・GRAS改革 – FDAの監督なしに食品供給に成分を導入するという業界の長年の慣行を止めるためにGRAS規則制定を模索。

天然食品染料 - 天然由来の3つの着色料の使用承および他の天然代替品のレビュー加。

・壊れた食事ガイドラインの改訂を開始 – NIHと提携して、超加工食品の影響や特定の食品添加物の影響など、アメリカ人の健康に重要な問題により適切に対処するために、栄養レギュラトリー科学計画を開した。

・超加工食品の定義 – 超加工食品の統一定義を開発するためFDA/USDAデータと情報に要求を開始し、業界の円卓会議を開始し、追加の研究と行動への道を開く。

医薬品

(略。Covid-19ワクチンとADHD治療薬に警告を加えたことを自慢していることに注目)

アメリカの消費者を守る

・中国を原産地とする若者向けの違法な電子たばこ製品約3,400万ドル相当を押収

・タルクに関連する健康リスクについて話し合った

・抜き打ちの外国査察

アメリカ人の生きた細胞とDNAを中国などの敵対国の研究所に輸出する臨床試験を審査し、必要に応じて停止

・中国のサードパーティ検査会社のデータ改ざんまたはその他の無効なデータを作成していたことを発見

・輸入警告

AIとビッグデータ

など

(薬の開発に10年ならすごい短いけど。本当に医者なのか?全然健康に役に立たないことばかりやっている。外国には厳しく、国内には甘く、で一貫しているので輸入頼りの製品は消費者の手に入りにくくなっているだろう)

 

[MHRA]あなたの医薬品に熱波の影響を与えないように:MHRAからの3つの重要な点

Don’t let the heatwave affect your medicines: Three important tips from the MHRA - GOV.UK

10 July 2025

  1. 医薬品を暑い車の中に置いたり直射日光を当てたりしない
  2. 利尿剤や降圧剤を使用しているときは水を多く飲み涼しいところに
  3. 医薬品が日焼けリスクを増やさないかチェックする

 

(日光や熱から錠剤中の有効成分を守るという役割で二酸化チタンを超えるものはそうそうないわけで。食用色素はいらない、で済む話ではない。)

 

[BfR]脳にマイクロプラスチック?BfRは新しい研究を評価し、これまでのところ健康リスクとなる根拠はない

Microplastics in the brain? BfR evaluates new study - so far no evidence of health risks - BfR

10/07/2025

最近発表された研究で、研究者らが遺体の脳からマイクロプラスチックを検出したと報告した。この論文が科学的議論をよび、BfRが評価している。特にその分析方法(熱分解GC/MS)が適切なのか、特異性は、などが精査された。BfRは声明を準備している。さらにBfRは2025年12月の公開消費者イベントでマイクロプラスチックをテーマにとりあげる

現在の知見では、食品を介してマイクロプラスチックを飲み込むことによる健康リスクについて信頼できる毒性学的根拠はない。BfRはFAQを提供する。

マイクロプラスチックについては信頼できるデータを得て消費者リスクをよりよく評価するために活発な研究が行われている。BfRもまた健康リスクについてと人々の認識についての研究を行っている。

FAQ

Microplastics: Facts, research and open questions - BfR

 

[DWI]飲料水2024 イングランド公共水年次報告

Drinking Water 2024 - Public Supplies England - Annual Report Published - Drinking Water Inspectorate

10 July 2025

PFASのモニタリングについても報告されている

Perfluoroalkyl and polyfluoroalkyl substances (PFAS) - Drinking Water Inspectorate

(いろいろな種類が検出されている)

 

[USDA]Rollins長官はトランプ政権のカリフォルニア州への訴訟を受けて声明を発表

Secretary Rollins Issues Statement Following Trump Administration Lawsuit Against California | Home

July 10, 2025

昨日司法省は、カリフォルニア州、Gavin Newsom知事、Rob Bonta司法長官、その他の州当局者に対して、米国憲法の至上条項に違反して全国的に卵と卵製品の生産に負担の大きい官僚的形式主義を課すカリフォルニア州法をめぐって訴訟を起こした

カリフォルニア州は、ケージフリー卵を要求することで消費者に実害をもたらした。消費者の選択肢を認めず、カリフォルニア州民はより高価な卵を買うことを余儀なくされた。」

(こういうところが、トランプ政権ができた理由。日本では「動物の福祉」の名目で卵の値段が数倍になってかつ生では食べられなくなるなんてことは支持されないだろうけれど)

 

論文

-米国成人のアジア人とハワイ先住民とその他太平洋諸島人の異なる肥満傾向

Differential Obesity Trends in Asian and Native Hawaiian or Other Pacific Islander US Adults | Population Health | JAMA | JAMA Network

10-Jul-2025

年齢調整BMIの傾向、肥満率が最も高いのはハワイ先住民とその他太平洋諸島人、低いのは中国・日本・韓国・南アジア・ベトナムアメリカ人

(図を見た方が早い。)

 

-グアテマラの乳児の発育不全に有害金属が関連

Toxic metals linked to impaired growth in infants in Guatemala | EurekAlert!

10-Jul-2025

Environmental Pollutionに発表されたAtitlán湖流域の乳児の発育不全と母乳中の有害金属の研究。母乳中ヒ素バリウムベリリウム、鉛濃度が高いことと乳児の発育不全に関連があった。これら金属類は飲料水が暴露源である可能性が高い

 

その他

-SMC NZ

モアの「脱絶滅」計画発表―専門家の反応

Moa "de-extinction" plans announced - Expert Reaction - Science Media Centre

09 July 2025

外国の企業Colossal Biosciencesが南島のジャイアントモアの復活計画を発表した

Colossalは4月にはダイアウルフの「脱絶滅」を発表している

専門家のコメント略

(当然あまり歓迎されていない。注目は「トランプ政権が、今や脱絶滅が可能なので絶滅危惧種リストを捨てると言っている」というあたり。いかにも軽薄な大金持ちのテック起業家が吹き込みそうな話)

 

-中国の数百人の子供たちが食品由来の鉛中毒

Hundreds of children in China suffer lead poisoning from food | Food Safety News

By News Desk on July 10, 2025

中国当局が、鉛濃度の高い食品を食べたことにより200人以上の子供たちが病気になったと報告した。甘粛省の就学前児童233人が異常に高い血中鉛濃度で、少なくとも200人が入院した。州のメディアによると8人が逮捕された。

調査によると食品2検体から1,052 mg/kg および1,340 mg/kgと、国の基準値0.5 mg/kgを遥かに超える量が検出されている。

天水市の幼稚園のシェフが、オンラインで購入した食用でない塗料を使ったと疑われている。

(コメントもあるが塗料がどうして食品に?)

 

-訴訟を武器にする:RFK Jr.はワクチンを標的にする

Weaponizing Lawsuits: RFK Jr. Targets Vaccines | American Council on Science and Health

By Barbara Pfeffer Billauer JD MA (Occ. Health) PhD — Jul 10, 2025

ケネディ長官の最新の策略は、ワクチン訴訟を拡大しようとするもので、訴訟によってワクチン生産がほぼ停止し、危険な不足を引き起こした米国の歴史の不安定な時期を想起させる。彼の高尚なレトリックの背景には、弁護士を富ませ、公衆衛生を危険にさらし、誤った情報のレトリックを煽り、そしておそらくケネディ長官自身に利益をもたらす可能性のある法的戦略がある。

ワクチンの使用を減らしたいが、はっきりとは言えないと想像してほしい。メーカーに対する訴訟が増えるとワクチン不足を引き起こす可能性があることを歴史が示している。先週、ケネディHHS長官は、COVID-19ワクチン傷害訴訟を全米ワクチン傷害補償プログラムに移管するという新しいイニシアチブを提案した。

(以下法律的な話。)

 

-RFK Jr.の食用色素との戦いに障害:M&M’s

RFK Jr.’s Battle Against Food Dyes Hits a Roadblock: M&M’s - The New York Times

July 10, 2025

Marsは自主的使用中止に同意しない

「欧州の消費者は色素を排除することを望むが、アメリカ人は鮮やかなお菓子を好む。従って米国では変更しない」

 

-IARCの自動的発がん物質チェックリスト

IARC’s Automated Carcinogen Checklist - THE FIREBREAK

THE FIREBREAK Jul 10, 2025

発がん特定のための10の主要な特徴は評価プロセスを簡素化する:すべてが発がん性

 

この記事の一部は、アスパルテームに関する以前のRisk-Mongerシリーズに掲載されたものである。 エクスポソーム科学者の動機に関する最新のFirebreakの記事を考えると、物質が健康ハザードだと主張する際に彼らが使用している分析ツールの弱点を再確認することは有益だろう。

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カリフォルニア州バークレーのどこかで、RamazziniフェローであるMartyn T Smithは、がんと標的にした消費者製品を結びつける新しい方法を見つける方法を夢見て、窓の外を眺めている...新しい論文、彼の搾取的法律事務所の友人との新たな訴訟コンサルティング契約、リヨンへの新たな旅行の理由、そしてBolognaでの新たな出会い。がんとのより説得力のある相関関係を作り出すための、より効率的な方法があればいいのに。RamazziniとIARCの彼の友人たちは、共通の目標を達成するために彼の新しい、より効率的な方法論を適用するために彼を喜んで支持するだろう。

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IARCでの2つのワークショップの後、Smithは、彼が発がん性の「10の主要な特性」と呼ぶものを強調した論文を、IARC/ Ramazziniネットワークと共同で発表し、がんハザードを特定するための一種の自動チェックリストを作成した。ハザードベースの評価では曝露レベルは考慮さないため、物質が何らかの形でがんと関連する可能性がある場合、どんな量曝露でも、IARCがそれを発がん性物質と結論するには十分である。10の主要な特性により、IARCの理由付けがはるかに簡単になる(自動化できる)。

Smithが行ったことは、発がん性(および他の多くのこと)に関連する10の特性をまとめることだ。上の画像はSmithの論文から引用した。そのロジックは、これらの特性が多ければ多いほど、その物質はより発がん性である可能性が高いということである。

しかし、炎症や遺伝毒性など、これらの特性の一部は、それ自体では「がんの原因にはならない」。この特徴づけを行った著者は、それはがんとの関連をよりよく定義していると主張するだろうが、おそらく我々が尋ねるべきは逆で:10の主要な特性をもつ物質で、がんに関連しない物質はあるか?かなり高い可能性で、ある。だから、彼らRamazzini活動家がIARCのモノグラフを正当化する新たな根拠があると言うとき、彼らが実際に言っているのは、「発がん性ラベル」を貼りつけるための新しいツールをもっているということである。

ハザード評価は現実的なものではなく、科学の世界でほとんど価値がない (研究者に対して、曝露レベルでの相対的な安全性、つまりリスク評価を行うようにというメッセージとしての場合を除く)。しかしハザード評価は、物質とがんとの相関関係が恐怖を煽る金儲けの手段である米国の訴訟業界やNGOにとって非常に価値がある。そして、IARC-Ramazzini-exposomeコミュニティは、現実軽視の事実を過小評価したがんとの相関関係を利用して活躍する。

どんな物質でも発がん性と関連付けることは、予防原則的には死刑宣告である。RFK Jr.のような人々がワクチンをがんと関連付けないことに、私はむしろ驚く。10の主要な特性アプローチをとると、すべてのワクチンは発がん性で、特定のがんを予防するために設計されたワクチンでさえも発がん性になる。これら科学者たちは、「がん」という言葉をするだけで十分な世界を作り出した-証拠はチェックリストだ。

彼らの行動科学的か?

捕食的弁護士事務所的偽り

同時に、Ramazziniの科学者たちは、IARCモノグラフをより説得力のあるものにするための新しい方法論を求めてきた。ベンゼンが10の主要な特性のうち7つにチェックがはいるとしたら、IARCの結論に誰が反論できるだろう?確かにアメリカの企業側の弁護士はできないだろう。

PFASについて言及した?

Smithの10の主要な特徴は、すべてのがんには明確な原因があるという誤った考え方を反映している。同じRamazziniの科学者たちは、がんの3分の2が不運に起因するという議論も熱心にしている。彼らは、がんを何らかの健康正義の方程式の結果として考えるように訓練されてきた-タバコやアルコールなどの悪いライフスタイ、または不注意な化学産業による過失の結果であると。もちろんこの偏見は科学的ではないが、Ramazziniのようなカルト的な儀式や秘密の握手を行う組織に所属していると、科学的な方法論(あるいは研究のインテグリティ)を忘れがちになる。

このチェックリスト戦略は、健康正義の自警団が多数の遺伝的社会的経済的変数と組み合わされた何千もの(合成)化学物質へのヒト曝露を評価しているエクスポソームアプローチによくフィットする。これらのエクスポソマーは、がんの大部分が不運によって引き起こされていることを受け入れることを拒否し、相関関係を正当化するためにジェネラリストチェックリストが必要だった。

しかしそれは科学か?

チェックリストサイエンス

発がん性の10の主要な特性はチェックリストになっている (この戦略の立案者はおそらく8つの特性から始めて、それを丸めた)。表面的には科学的な概念を使っているが、方法論は極めて薄弱である。何かが炎症を引き起こす、だから発がん物質であると主張することは曖昧であるだけでなく、現実的にがんに関連しない多くの炎症誘発性物質や活動(ナス、ピーマン、トマト、ジョギングなど)が含まれる。変形性関節症の患者の私は、どのくらいの頻度で前立腺がん検査を受ける必要があるのだろうか?またたとえばアスパルテームは(粉末では)炎症性であると考えられるが、コーヒーに加える影響がなくなる (ただし、コーヒーは10の主要な特性によれば発がん性)。

10の主要な特性チェックリストアプローチは、毒性学の基本法則であるパラケルススの原理(毒かどうかは用量による)を無視している。グリホサートが遺伝毒性を持つ可能性があるとして、どの程度の量でどのくらいの期間曝露するのかを検討する必要がある。パラケルススを無視することは、単に悪い科学であるだけでなく、人々の科学的なリテラシーのなさと化学物質恐怖症を強化することになる。

無意味なIARCのハザードに基づく宣言は、日和見主義活動家、NGO、米国の不法行為弁護士によって利用され、消費者製品とそれを提供する企業に対する恐怖と怒りを生み出してきた。それは儲かるビジネスであり、常に完全性基準を捻じ曲げる科学者を必要としている。

IARCの糸を引いているこれらの活動家科学者たちは、日和見主義者が彼らの発表をどのように利用するかを気にしない。IARCは、RamazziniフェローがIARCの委員会への参加を利用して訴訟コンサルタントとして金儲けしていることを知っていいるが、それは彼らには関係ないようだ。IARCはRamazziniで、RamazziniはIARCだ。

10の主要な特性の設計者は、Ramazzini-IARC OBネットワークの一部である。その多くは訴訟コンサルタントとして数百万ドルを稼ぎ、IARCモノグラフパネルメンバーとしての経験に基づいて米国の訴訟で証言している。IARCモノグラフ計画が科学コミュニティからの尊敬を失ったため、その結論を強化する必要があった。

バッドサイエンス

主流の科学コミュニティは、IARCプロセスを不正に操作しようとするRamazziniの取り組みについてどう考えているか?

Beckerらが発表した論文で、10の主要な特性があまりにもオープンであるため、発がん性物質と非発がん性物質を適切に区別できないことがわかった。

上の画像では、54の物質(赤)が発がん物質、194の物質(青)はそうではない。10の主要な特性は、非発がん物質を区別することができなかった。Beckerらの研究は、主要な特性は単なる偶然以上にがんの原因を検出するのに優れているわけではないと結論した。私は、それこそがこれらの活動家科学者の意図であったと結論したい。

先に規制リスク評価によって発がん性がないと判断されていたもの(グリホサート、ガソリン、アスパルテームなど)は、この新しいRamazzini基準の下では、発がんであると結できるようになった。これは、発がん性物質と分類することでそれを政治キャンペーンに使用できる合成物質を常に探し求めているRamazzini財団の政治的イデオロギーに合致する。

 

Beckerらの論文は、興味深い観察をしている。ある物質が潜在的ながんハザードであるかどうかを判断するためにデータをどう使用するかについて科学者や研究機関の間で明確なコンセンサスがないため、Martyn T SmithはIARCを権威として使用して、彼の10の主要な特性を作った。問題は、これらの主要な特性がハザード特定ツールとして役に立たないため、乱用される可能性があることだ。Martyn T Smithのような人物が、IARCモノグラフワーキンググループ会議でこのツールを乱用しないと信じることができか?私はできない。

Ramazziniの一部の研究員が示した研究の完全性の欠如と、彼らが自分たちのアジェンダを推進するためにIARCを利用していることを考えると、10の主要な特性の役に立たなさは、エクスポソームの他のすべてと同様、科学というよりは日和見主義と見なすべきである。

 

Beckerらの論文

How well can carcinogenicity be predicted by high throughput “characteristics of carcinogens” mechanistic data? - ScienceDirect

 

(結局IARCモノグラフに関しては評価対象になった時点で発がん性ほぼ確定なので、「私にお金をくれれば対象にしないであげるよ」という脅迫のネタになる。それが嘘でも事実でも。それならIARCのハザード評価は無視する、というのが社会にとってのベストになる)




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