[EU]入札公募:EUバイオテクノロジー法策定支援のための研究
Call for Tender: Study to support preparation of EU Biotech Act - European Commission
19 May 2025
2026年施行予定のEUバイオテクノロジー法の準備のための調査。
2025年6月26日まで
[USDA]Rollins長官はNebraska州のフードスタンプから炭酸飲料とエナジードリンクを制限する初の州免除を承認
May 19, 2025
2026年1月1日から、ネブラスカ州では、炭酸飲料やエナジードリンクの購入に納税者から集めた補助金を支給しなくなる。
SNAPは、困っている家族が健康的な食品を食べること支援するのが目的である。
(他のお金で買えるので意味のある影響があるとは思えないけれど政治の成果としては宣伝したいのだろう。なお援助そのものは大幅削減する模様Anti-hunger advocates slam House Republicans’ proposed cut to SNAP May 14, 2025)
[WHO]世界保健総会
Seventy-eighth World Health Assembly
19–27 May 2025
[WHO]WHOは4か国を命を救うトランス脂肪排除政策のある国として認める
WHO recognizes four countries with life-saving trans fat elimination policies
19 May 2025
(これまでで合計9か国。)
[WHO]出版物
アルコールの入手可能性を制限する実務:特定の国の根拠
Restricting alcohol availability in practice: evidence from selected countries
16 May 2025
アルコールコントロール政策と実務スナップショットシリーズ。概要14
その他
-添加物が衝突するとき:超加工食品の隠された化学
By Chuck Dinerstein, MD, MBA — May 19, 2025
我々の食品に含まれる添加物が、静かに健康に悪影響を及ぼしているのか?フランスの新しい研究は、食品添加物を個々にではなくまとまりとしてみようとした。これらの組み合わせ、乳化剤と着色剤の悪者団体は、共謀して我々を糖尿病しているのか?この研究では、成分の相乗効果が脅威かどうかを探る。
「成分が5つ以上のもの、あるいはあなたが発音できない成分は食べるな―Michael Pollan」
PLOS Medicineに発表されたNutriNet-Santé解析論文の批評
(関連と関連しないことの両方を報告しているのに関連しか言及しない、関連に含まれる「食品添加物」の多くがウェルネスインフルエンサーの大好きな天然物)
-イベルメクチンが処方可能に
Ivermectin is Now Available for the Asking | American Council on Science and Health
By Barbara Pfeffer Billauer JD MA (Occ. Health) PhD — May 19, 2025
パンデミックの寵児となったイベルメクチンが現在「医療の自由」の名のもとに、州議会によって医師の面倒な関与やFDAの監視や常識を回避して市販可能に。
先週、ノースカロライナ州議会は、薬剤師が処方箋なしでヒトにイベルメクチンを調剤することを許可する法案を可決した。法案は現在、州上院に提出されている。可決されれば、ノースカロライナ州はイベルメクチンをOTCで調達できるアーカンソー州、アイダホ州、テネシー州に加わる。13の州で同様の法律が審議中である。
この「医療の自由」の対価はあなたの健康かもしれない。
-デマ感受性プロファイリング
Profiling misinformation susceptibility - ScienceDirect
Personality and Individual Differences Volume 241, July 2025, 113177
Yara Kyrychenko et al.,
24か国66242人のデマ感受性テストMisinformation Susceptibility Test (MIST)と自己認識
MIST
Misinformation Susceptibility Test (MIST) · Streamlit
(やってみたけどアメリカ人向けの質問が多いような。)
-FDAは子供用のフッ素ドロップと錠剤を標的にする
The FDA takes aim at fluoride drops and tablets for children | PhillyVoice
May 14, 2025 By Courtenay Harris Bond
FDAは経口摂取フッ素が各種有害影響と関連すると言うが、歯科医団体はそれが「必須」だという、特に定期的に歯医者に通うことができない人たちにとっては。
FDAは虫歯予防のためのフッ素ドロップと錠剤を禁止する手続きを開始した。10月31日まで、販売禁止のための安全性評価とパブリックコメント募集をするという。フッ素入り練り歯磨きやマウスウォッシュは対象外である。Robert F. Kennedyはさらに飲料水へのフッ素添加を排除しようとしている。
米国小児科学会と米国歯科医師会はフッ素の安全性は一貫して確認されていて歯科衛生にとって必須である、特にリソースのない人たちにとっては、と述べている。しかしMarty Makary FDA長官は虫歯予防の最善の方法は砂糖の摂りすぎを避けて歯の衛生をよくすることである、という。FDAの引用した二つの文献のうちの一つではフッ素が高用量で腸内細菌に影響する可能性を示唆しただけである。低用量では無害、あるいはポジティブですらあった。
-研究は英国農業のゲノム編集採用への強い支持を示す
Research shows strong support for genetic editing in UK farming | News
10 April 2025
British Sugarによる調査では、Z世代がゲノム編集の使用を求めることで先導的で80%が支持している。全ての年代が主な動機を持続可能性としていて、作物の効率性をあげ水や肥料の使用を減らすことでゲノム編集は排出削減しつつ持続可能な農業を推進する。もう一つの重要な動機は入手可能性で近年の食品価格の増加が強調されている