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2025-03-19

[APVMA]APVMA認可ラベル更新

Update to APVMA Approved Labels | Australian Pesticides and Veterinary Medicines Authority

18 March 2025

2025年3月25日から、APVMAが認可した農薬や動物用医薬品製品のラベルのPubCRISに表示されるロゴが変わる

(これまでのロゴとこれからのロゴ)

 

[FDA]HHS, FDAアメリカの家族のために安全で信頼できる、栄養のある乳児用調整乳の選択肢を拡大するためのコウノトリ加速Stork Speed作戦を発表

HHS, FDA Announce Operation Stork Speed to Expand Options for Safe, Reliable, and Nutritious Infant Formula for American Families | FDA

March 18, 2025

以下の対応を含む:

・乳児用調整乳の栄養について1998年以降初めての包括的更新と見直しのために今後情報提供要請を行って法により求められている栄養の見直しを行う

・乳児用調整乳と子供用食品の重金属やその他汚染物質の検査を増やす

個人輸入政策を拡大

・企業にFDAとの協力推奨

・消費者や企業関係者と定期的にコミュニケーション

・NIH等と協力してミルク育児の短期と生涯にわたる長期健康影響に関する研究のギャップに対処する

 

[EU]FFN月報

February 2025 - Monthly report on EU Agri-Food Fraud suspicions

今月は624のIRASFF通知から214の疑いを取り出した

エチレンオキシド・二酸化チタン・過塩素酸・二酸化硫黄は常連

カンナビノイドも多い

 

[EU]EFSAのパフォーマンス評価:意見募集

HEALTH AND FOOD SAFETY - Evaluation of EFSA performance: have you say!

18/03/2025

もしあなたがEFSAの仕事に興味があるなら、現在行っている意見募集に参加して。

締め切り2025年4月1日

以下から

European Food Safety Authority – evaluation of performance 2017-2024

これまでのコメントの統計も見ることができる

 

[FSANZ]食品基準通知

Notification Circular - 332-25 | Food Standards Australia New Zealand

Published

19 March 2025

2025年3月11-12日の理事会の報告

新規申請と提案

・フィトステロールとフィトスタノールあるいはそのエステルを新規食品としてパンやパン製品に添加する

意見募集

・小型の犬猫を航空機の客室に許可

 

[ProMED]中毒 ベトナム(第三報): (TUYEN QUANG)化学物質の瓶に入ったアルコール、情報求

Poisoning - Viet Nam (03): (TQ) alcohol contained in chemical bottles, RFI

2025-03-18

https://promedmail.org/promed-post/?id=8722958

Date: Sun 16 Mar 2025 Source: VN Express [in Vietnamese, machine trans., edited]

パーティの後、化学物質の瓶を再利用したワインの瓶由来の中毒疑いで9人が頭痛、嘔吐、下痢で救急治療を受けた

詳細情報不明

 

[IARC]IARCモノグラフ会合 Vol.141発表

IARC Monographs Meetings – Volume 141 is announced – IARC

18 March 2025

2026年3月3-10日

トリス(クロロプロピル)ホスフェートTris(chloropropyl)phosphate, (難燃剤)

ブチルアルデヒドButyraldehyde

クミルヒドロペルオキシドcumyl hydroperoxide

 

Codex

CCFA55 / Setting standards for a changing food landscape | CODEXALIMENTARIUS

14/03/2025

 

[CFIA]Kody Blois農業及び食料農業と地方経済開発大臣の声明

Statement from the Honourable Kody Blois, Minister of Agriculture and Agri-Food and Rural Economic Development - Canada.ca

March 18, 2025

煩雑な手続きを削減し、カナダの農業部門の回復力と競争優位性を確保する

・米国産の動物用飼料代替品を提供するための製品承認の迅速化

BSE関連強化飼料規制を米国と調和させる

・利害関係者の苛立ちに対処しカナダの生産者の競争フィールドを平準化

・時代遅れの要件を排除しイノベーションを支援する

 

論文

-メキシコの食品と非アルコール飲料は2020年にカロリー・脂肪・塩・砂糖・甘味料・カフェインを過剰に含む製品に警告表示が導入されてから相当組成変更された

Food and non-alcoholic drink products in Mexi | EurekAlert!

18-Mar-2025

PLOS Medicine:

Product reformulation in non-alcoholic beverages and foods after the implementation of front-of-pack warning labels in Mexico | PLOS Medicine

メキシコでよく購入されている1000の製品のデータを2016-17年と2020年7月から9月及び2021年2月から4月で比較した。

(一項目につき一つの警告なので全部超えるとたくさん警告がつくシステム。なおメキシコは「パンデミックのせいで肥満が増加した」らしい。なのでもっと厳しく規制しないとだめだということになっているようだ)

 

その他

-サイフルエンサー(サイエンスインフルエンサー)たち

Sci-fluencers | American Council on Science and Health

By Katie Suleta, DHSc, MPH — Mar 18, 2025

かつて科学コミュニケーションはニッチな趣味であった。カール・セーガン見える化したものの、多くの科学者にとって公共の場でコミュニケーションを行うことは科学者としてのキャリアの終わりを意味した。しかし2025年、今やSci-fluencersはたくさんいる

(終りの方にリストがある

食品に関しては

・Food Science Babe

https://www.facebook.com/foodsciencebabe/

Abby Langer (@langernutrition) • Instagram photos and videos

Danielle Shine (@danielleshine.dietitian) • Instagram photos and videos

日本はインスタやポッドキャスト、動画で活躍している人が足りないんだろう)

 

-「有機」農業:520億ドルの詐欺

'Organic' Agriculture: The $52 Billion Hoax | American Council on Science and Health

By Henry I. Miller, MS, MD and Kathleen Hefferon — Mar 18, 2025

有機農業は土地と水を浪費し、その製品は微生物汚染しやすい。それは、そのサプライチェーンの詐欺師たち以外には、何の利点も提供しない。

有機野菜果物による集団食中毒の事例複数

・Whole Foodsは中国から「カリフォルニアブレンド」の有機農産物を大量に輸入している

・USDAの報告書はオーガニック食品の輸入監督に組織的に失敗していることを明らかにしている

・オーガニック業界の潤沢な資金と高度に組織化されたキャンペーンによって慣行農産物への恐怖を植え付けることに成功している

有機農業の神話の一つに農薬を使用しないというものがあるが使っている

・しかし有機農業の最大の欠点は収量の少なさ

・つまり、価格、品質、安全性、または環境へのメリットを気にするなら、あらゆる種類のオーガニック製品を避ける方が良い

 

-視点:Trump 2.0, Marty Makary そして RFK, Jr.下のFDA:不確実性の脅威

Viewpoint: The FDA under Trump 2.0, Marty Makary and RFK, Jr.: Uncertainty threatens - Genetic Literacy Project

Henry Miller | March 18, 2025

ジョンズ・ホプキンス大学の外科医、Martin “Marty” Makaryが間もなくFDA長官になる。

誰が本当の責任者なのか?

あまり知られていない事実は、医薬品、生物製剤、医療機器、食品添加物など、すべてのFDA承認の最終権限は、技術的には保健福祉長官にあるが、保健福祉長官は、個々の決定をFDA長官に委任し、さらにFDA長官がさらに下流に承認権限を委任する可能性がある

つまり、マカリーが合理的なFDAの政策を提唱しても(この政権の下では当然のことではない)、最終的には、妄想的で科学に挑戦する反ワクチン活動家で「ケムトレイル陰謀論者であるRFK, Jr.の命令に従う。RFK, Jr.は、気に入らないFDAの承認を恣意的に阻止することができる。RFK, Jr.はアメリカ人の健康にとって、明らかな脅威である。

規制の動向

広い意味では医薬品申請のレビューや査察などの活動は継続すると予想される。しかし注目度の高い取り組みの中には遅延や修正に直面するものもあるだろう。

トランプ政権とは無関係に2024年のローパー・ブライト事件の最高裁判決は、政策を不透明な方向に導くことになるだろう。

政策

従業員への影響

規制の変更、課題、機会

新政権の規制緩和計画は野心的だが、不透明である。1月31日の大統領令によると、「過剰な規制は、アメリカの起業家精神を阻害し、中小企業を潰し、消費者の選択肢を減らし、イノベーションを阻害し、アメリカ国民の自由を侵害する」という。添付のホワイトハウスファクトシートには、「大統領令は、政府機関が新しい規則、規制、またはガイダンスを公布するたびに、廃止すべき既存の規則、規制、またはガイダンス文書を少なくとも10件特定する必要がある」と記載されている。FDAのような機関では新製品の承認を発表したり、汚染された製品やその他の危険な製品のリコールを警告したりする。そのような発言の数の10倍を安全に廃止することは不可能である。これは、メスが必要なときに肉包丁で切る危険性を示す。




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