[EU]健康食品安全 欧州委員会とUNICEFは子供たちの健康アウトカムを改善する新たなパートナーシップを発表
08/01/2025
3年間のパートナーシップ―子供の健康への包括的、予防志向のアプローチ―は予防接種率の停滞、増加するメンタルヘルス疾患、肥満の増加、電子タバコとアルコール摂取率の増加、に取り組む各国の努力を支援する。
焦点をあてるのは以下の5つ:健康的ライフスタイルの推進、早期からの発達介入、予防接種、タバコ、ニコチン、アルコール、不健康な食品を含む有害製品の積極的プロモーションから守る、よい精神衛生推進
[NTP]フッ素暴露:神経発達と認知
Fluoride Exposure: Neurodevelopment and Cognition
Jan 06, 2025
更新情報
JAMA Pediatricsに子供のIQとフッ素暴露の疫学研究についてのメタ解析の論文が発表された。既に発表されているNTPモノグラフと同じ著者によるもので、74の疫学研究の詳細な解析を報告したものである。
概要
74の研究のうち、バイアスリスクが低い質の高いものとされたのは22研究で、52は倍すリスクが高いとされた。研究はカナダ、中国、デンマーク、インド、イラン、メキシコ、パキスタン、ニュージーランド、スペイン、台湾など10か国で行われていて、米国のものはない。これらの研究では飲料水または尿中のフッ素を測定している。尿中フッ素測定は総フッ素暴露の推定である。
メタ解析の結果高濃度のフッ素暴露と子供のIQスコアの低さに統計的に有意な関連があった。尿中フッ素濃度1 mg/Lの増加につき子供のIQは1.63ポイント低下した。質の高い研究のデータを使った場合に、尿中または飲料水フッ素濃度1.5 mg/L以下でフッ素暴露とIQスコアの低下に関連があった。しかし飲料水でのみフッ素が測定されている場合のフッ素濃度1.5 mg/L以下での関連は研究の数が少なく不確実性がある。飲料水中フッ素濃度が0.7 mg/Lで子供のIQに影響するかどうかを判断するにはデータが十分でなかった。
[DEFRA]英国の穀物と油糧菜種生産2024
Cereal and oilseed production in the United Kingdom 2024 - GOV.UK
Updated 7 January 2025
(注目は油糧菜種。2012年ごろの栽培面積がピークでその後減少し続けている。これがネオニコチノイド処理種子が使えなくなった影響で、結果的にミツバチの大好きな菜の花畑が1/3くらいになったことになる。本当に「ミツバチのため」?)
[CFIA]発酵大豆製品と料理用ワインのカルバミン酸エチル―2022年4月1日から2023年3月31日
2024-12-04
発酵大豆製品181と料理用ワイン94検体を調べた。34%から4-824ppbのカルバミン酸エチルが検出された。
[CFIA]特定の食品中のフラン、2-メチルフラン、3-メチルフラン―2021年4月1日から2023年3月31日
2024-12-04
748検体を調べた。86%から0.32-459ppbのフラン類が検出された。58%は三種のフラン全てを含んでいた。
(どちらも意図せずできる発がん物質)
[ANSES]小麦粉の葉酸強化は新生児の神経管欠損予防に役立つ
19/12/2024
神経管欠損(NTDs)は新生児の脳と脊椎の発達に深刻な帰結となる先天異常である。これらを予防するために、ANSESは小麦粉に葉酸(合成ビタミンB9)強化を助言する
・フランスの生殖年齢の女性のビタミンB9摂取量は不足している
・小麦粉への葉酸強化はNTDs予防に有用
[ANSES]環境職業健康:2024年は42の研究プロジェクトに資金提供
23/12/2024
・27は内分泌かく乱物質や農薬、PFASを含む化学物質の健康影響に関するもの
・6は電磁波、特に5Gの生物影響
・2つは騒音
・5つは生物、細菌やヒト病原体
リストはフランス語
[ANSES]日焼け予防製品:より良い消費者情報はより良い保護を意味する
11/12/2024
欧州委員会は2006年に発表した企業向けの日焼け止め製品の安全性と有効性表示助言を改定する意向である。消費者に製品選択時のより良いガイドを提供するためである。ANSESはこの改定を支援する意見を作成した。
・日焼け止め製品はUVBとUVAの両方から守らなければならない
・有効性についてのより明確で正確な情報を目指す
・日焼け止め製品と、日よけ成分を含む化粧品とを区別する
・製品の表示をシンプルにする
・保護レベルのカテゴリーを改定する
ANSESは赤ちゃんと小さい子供は日光にあててはならないと繰り返す。従って乳幼児向けの宣伝は禁止すべきと考える。日焼けどめは、他の予防対策に加えた最後の手段のままであるべき。
(乳幼児の紫外線暴露について、日本にガイドラインのようなものあるのかな?)
[FTC]Stem Cell Institute共同創設者と企業は幹細胞治療のマーケティング禁止と510万ドル以上の返金と罰金支払いを命じられる
January 8, 2025
被告は幹細胞治療のメリットについて消費者を誤解させた
Stem Cell Institute of Americaとその企業ネットワークは、真の医療が必要な人々を騙して、高価で立証されていない幹細胞治療を買わせた。
被告PeyrouxとDetelichはカイロプラクター
論文
-Tescoは店内での「非倫理的」授乳アドバイスサービスパイロットを止めるよう強く要求される
Tesco urged to drop an “unethical” in-store i | EurekAlert!
8-Jan-2025
The BMJのスクープによると、英国のスーパーマーケットTescoがダノンの資金提供を受けて助産師に店内で授乳に関する助言サービスを計画していることが暴露された。批判者はこれは1970年代の「ミルクナース」スキャンダルの再来だとして止めるよう要求している。
(乳児用調整乳を売っている会社は悪なのでその会社からの援助でミルクの存在を知らせつつ母乳を推進してもだめだとのこと。この母乳代用品への激しい敵意が加工食品全般に向けられつつある)
-子供の健康を守るために、合成化合物と化学製品には新しい規制と法的アプローチが必要である
Synthetic chemicals and chemical products req | EurekAlert!
8-Jan-2025
New England Journal of Medicineに発表されたConsortium for Children’s Environmental Healthの主張。
(米国小児科学会誌にグリホサートが危険だとする総説を書いたPhil Landrigan がコレスポでIARCモノグラフのKurt Straif博士含む人工物質嫌い系のコンソーシアム。小児がんや子供の肥満増加の主な原因が化石燃料由来物質だと主張。NEJMはBMJほどではないがちょくちょくこの手の主張を発表している。)
-Nature
科学コミュニケーションには問題がある―コミュニケーション
Science communication has a problem — communication
By Fanuel Muindi
Nature CORRESPONDENCE 07 January 2025
Natureの論説「科学コミュニケーションは研究公正基準から恩恵を受ける」は、科学の不確実性を一般の人々に伝える課題を強調するが、根本的な問題を見落としている。科学コミュニケーション自体にコミュニケーションの問題がある。
科学コミュニケーションの研究資金は他の学術分野と競争する必要がある。その結果は仲間内の発表に限られ、分野外の聴衆に届くことはめったにない。
(「科コミ専攻の学者」が現場の役に立たない問題って普遍的なんだ)
書評
あなたは食べたものでできている?食品がいかにセルフイメージを形作ってきたか
Are you what you eat? How food shapes self-image
By Lizzie Collingham
何世紀にもわたって、私たちは食べ物と自分自身についての感じ方を関連付けてきた
Steven Shapin著「食べることは生きること:食べ物と我々自身についての考えの歴史Eating and Being: A History of Ideas about Our Food and Ourselves」の書評
その他
-トランプ政権はウェルネス業界の危険な味方?
Will the Trump Administration Be a Dangerous Ally to the Wellness Industry? | MedPage Today
by Andrea Love, PhD, and Katie Suleta, DHSc, MPH, MS
January 3, 2025
何人かの候補者(Robert F. Kennedy Jr., Mehmet Oz, MD, Jay Bhattacharya, MD, PhD)は根拠に基く公衆衛生にとって脅威になる可能性がある
陰謀論が科学的根拠にとってかわる、規制緩和によってウェルネス業界はさらに儲かる
"Big Pharma" や"Big Food"を悪者にして「ナチュラル」なオルタナティブが宣伝され、医薬品や食品の安全性や信頼は毀損される可能性がある。
-私は新しい本を出した
I have just published a new book
08 January 2025 Edzard Ernst
“ヒトラーの女医たち–第三帝国時代の女医たちと彼女たちの人道に対する罪Hitler’s Female Physicians – Women Doctors During the Third Reich and Their Crimes Against Humanity”
(詐欺的代替医療は関係ない)
ナチスの悪役の多くは男性だったが、女性も関与していたことは忘れられがちである。この本はナチスのイデオロギーの名の下に非常に非倫理的な行為を犯した38人の女性医師の伝記スケッチを提供する
-アルコールにがん警告ラベルを貼るべき?
Should Alcohol Be Stuck with a Cancer Risk Label? | American Council on Science and Health
By Josh Bloom — Jan 08, 2025
米国公衆衛生局長官がアルコール飲料にがん警告表示をする計画を発表した。これは科学的根拠があるか?そして私たちはそれを見るか?
米国公衆衛生局長官が「アルコールとがんリスク」と題する勧告を発表してニュースになっている。
アルコールががんの原因になるという説得力のある根拠は存在する。主要代謝物であるアセトアルデヒドが主要メカニズムと考えられている。従ってアルコールにがん警告をするのは理に適っている。
しかしカリフォルニアのProp 65のように、非常識な発がん物質警告が無数にある中では、ほんとうの警告が埋もれて無視される可能性がある。
そしてアルコール業界は警告表示に反対するだろう。
現実のリスクを伝える賢明なシステムが必要である。
-ネオ禁酒法:公衆衛生局長官の対応要請
By Chuck Dinerstein, MD, MBA — Jan 08, 2025
公衆衛生局長官のアルコール助言は私たちにハッピーアワーに隠されたがんリスクを考えてほしいという。年間2万人がアルコールに関連してがんで死亡している中で、これは新たな禁酒運動になるのか、あるいはロビー活動や酒好きによって政治的にかき消される運命にあるのか?
公衆衛生局長官Dr. Vivek Murthyの助言に関して、STATの記事「公衆衛生局長官は正しい:アメリカは飲酒問題を抱えているAmerica’s favorite drug — alcohol — is also its most dangerous | STAT」でDr. Luis Seijaは以下のように書いている
「1920年に制定された禁酒法は、アメリカ人を「酩酊の惨劇」から守ることを目指した善意の失敗であり、すぐに意図しない結果の教訓となった。…禁酒法が失敗したのは、アルコールが有害ではなかったからではなく、アルコールの文化的力と一般市民の賛同の必要性を過小評価していたからである…禁酒運動は失敗したが、タバコ規制は成功し、青写真を提供した。….アルコールの物語を書き換えるには、禁酒法の失敗とタバコ規制の勝利の両方から学ぶことである」
Dr. Vivek Murthyの助言は、アルコールを社会的または道徳的な病気ではなく健康リスクとして捉え直すための第一歩である
Dr. Vivek Murthyは科学的な主張をしているが、その科学が適用されるか、適用されないかは政治が決定する。Make America Healthy Again(MAHA)の団体は政府による介入に賛成するだろうか?議会は表示に同意するだろうか?
アルコール業界はここ数年消費の減少に直面しており、広範なロビー活動で言論の自由の権利を動員してきた。その政治的影響力は手ごわいだろう。
-SMC UK
女性の食事パターンと大腸がんリスクの関連についての研究への専門家の反応
January 8, 2025
Nature Communicationsに発表された研究が女性の食事パターンと大腸がんリスクについて調べた
Oxford大学根拠に基いた医療センター上級研究員David Nunan博士
新しい観察研究が2001年ごろから女性のある種の食品と栄養の摂取を追跡して約17年フォローして大腸がん診断との関連を調べた。標準的及び進歩的統計手法の両方で一日にカルシウム300 mg(牛乳コップ一杯)摂取することと大腸がん発症リスクの17%の相対的削減と関連した。この研究はサンプルサイズが大きく厳密な統計解析を行っているものの、観察研究に必然のバイアスの影響はある。
リスクを文脈に沿って解釈すると、英国では年に約5%(20人に1人)の女性が大腸がんと診断される。相対リスク17%減の数字を使うと、もし100人の女性がカルシウムの摂取量を毎日345mg増やすと、大腸がんと診断される人が5人から4人に減る。100人中95人の女性はカルシウムの摂取に関係なく大腸がんにならない。絶対リスクと相対リスクの両方を報告することが重要である。
London School of Hygiene & Tropical Medicine (LSHTM)ガンビアMRCユニット栄養と地球の健康テーマリーダーAndrew Prentice教授
この研究は医学研究に多数の人が参加することの価値を示す。50万人以上の女性を平均16年フォローして12000例以上の大腸がんによって、飲酒と赤肉および加工肉の摂取が僅かなリスク増に関連することを確認した。
Leeds大学栄養疫学と公衆衛生教授Janet Cade教授
この英国のたくさんの女性集団の質の良い解析は97の異なる食事要因と大腸がんリスクの関連を調べた。カルシウムだけが関連があったわけではない。アルコールはリスク増と関連した。赤肉と加工肉はリスク増、朝食シリアル、果物、全粒穀物、炭水化物、食物繊維、総糖、葉酸、ビタミンCはリスク減と。これらの弱い関連は他のライフスタイルや食事要因に影響されている可能性があると著者らは示唆する。あるいは質問票では食事の評価が困難なことによるかもしれない
King’s College London (KCL)栄養と食事名誉教授Tom Sanders教授
これは542778人の女性を16.6年以上フォローして12251件の大腸がんを含む極めて大規模な観察研究である。飲酒(1日20g)とリスク15%増加の関連を確認した。食事に関する主な知見はカルシウムの摂取量が1日300mg多いことと大腸がんリスクが17%低いことの関連である。限界はRCTではなく観察研究であること。またミルクそのものの影響と個別の栄養素の影響を分離するのが難しいこと。
Reading大学食品栄養健康研究所長でフードチェーン栄養教授Ian Givens教授
大腸がんUK研究外渉部長Lisa Wilde博士
オープンアクセス
(平均BMI 26 年齢60才程度で評価 家族歴は影響ありそう)
食品安全情報(化学物質)No. 1/ 2025(2025. 01. 08)
https://www.nihs.go.jp/dsi/food-info/foodinfonews/2025/foodinfo202501c.pdf
目次
【FAO】
1. Codex
【EC】
1. 食品及び飼料に関する緊急警告システム(RASFF)
【ECHA】
1. ECHA、特定の芳香族系臭素系難燃剤に対する環境懸念を表明
【EFSA】
1. 意見募集―食品と飲料水に含まれるフッ化物のリスク評価案
2. 食品に含まれる過塩素酸塩:パブリックコメント募集のための科学的意見案
4. 化学物質の規制のリスク評価における影響のバイオマーカー使用のためのガイダンス作成の概念的基礎
5. 食品・飼料の安全性における透明性を支援するための、ヒト集団のサブグループと動物種における汎用的な動態及び動的動態モデリング:ケーススタディ
6. 食品酵素関連
7. 新規食品関連
8. 農薬関連
【FSA】
1. CBD製品の分析(2022-23)
2. 2024年12月の規制対象食品及び飼料製品10品目の市場認可に関する協議
3. 規制製品安全性評価
4. ブログ:ステークホルダー情報更新 2024年12月のFSA理事会
【FSS】
1. 先天異常を防ぐため、パンと小麦粉に葉酸を強化する
2. 非動物由来の高リスク食品及び飼料規則の改正(レビュー3)
【DEFRA】
1. ポリシーペーパー イングランドで栽培される作物への特定のネオニコチノイドの使用に関する新たなアプローチ
2. 残留性有機汚染物質3ヵ年報告書 2019〜2021年
3. 英国食料安全保障報告書2024
【COT】
1. ターメリックおよびクルクミンサプリメントのヒトの健康に対するリスクの可能性に関する声明
【FSAI】
1. アイルランドの食品システムに対する継続的な信頼を確保するためのFSAIの新5ヵ年戦略
【BfR】
1. フッ化物:欧州食品安全機関がリスク評価の更新案を提示 この文書は一般からコメント可能
【RIVM】
1. 50歳以上の人々に対するカドミウムと鉛の混合物のリスク評価
2. 成人におけるカドミウムと鉛のバイオモニタリング
3. 野生牛におけるダイオキシン類およびダイオキシン様PCBsの移行モデルの更新:モデル資料
【VKM】
1. ヘスペリジンに健康リスクはない
2. 硝酸塩と亜硝酸塩の食事摂取源のマッピング:食品中の硝酸塩と亜硝酸塩のリスク評価の第1部
【FDA】
1. FDAが「ヘルシー(Healthy)」の強調表示を更新し、消費者に新たな手段を提供する
2. FDAはEUに輸入されるすべての蜂蜜及びその他の養蜂製品に対する欧州連合(EU)の要件を公表する
3. FDAがアサリのPFAS検査結果を共有する
4. FDAは食品におけるベニテングダケ(Amanita Muscaria)又はその成分の使用について業界と消費者に警告する
5. 証言:FDAが米国における糖尿病と肥満の流行を減らし、食品飲料業界の強欲に立ち向かうためにしていること
6. FDAはヒト用食品のリスト形式での輸出認証(輸出リスト)の経験について一般からの意見を募集する
7. 公示
8. リコール情報
【EPA】
1. EPA、TSCAの下でリスク評価を検討中の16の化学物質に関する健康および安全性のデータ報告規則を最終決定
2. EPA、有害物質規制法に基づく5つの化学物質のリスク評価を開始し、次の5つの化学物質のプロセスを開始する
3. EPAは、PFASから地域社会をより良く保護するための新たな研究とデータ収集活動を開始
【USDA】
1. 食事ガイドライン助言委員会の2025年版科学的報告がオンラインで入手可能に
【Health Canada】
1. 食品添加物及び食品成分規格、微生物学的基準及び食品の分析方法に関する特定の規則を改正する規則の最終通知
2. 乳児用調製乳、母乳強化剤、先天性代謝異常症の治療のための栄養製品の不足を緩和するための輸入と販売に関する暫定政策
3. 遺伝性代謝障害の特定食事用途食品に関する暫定政策声明
4. 助言
【香港政府ニュース】
1. プレスリリース
2. 違反情報
【MFDS】
1. 日本産輸入食品の放射能検査の結果
2. 肝硬変患者用食品基準の新設など推進
3. 輸入冷凍キグチに対する検査命令の施行
4. 無登録漬物製造業者を摘発
5. 食薬処、毎日乳業の調査結果を発表
6. 食薬処、新しい健康機能食品機能性原料の開発を支援
7. チューインガム、トマトケチャップなど消費期限の参考値を追加提供
8. 食薬処‐産業部、民間参加型食品安全管理システムのモデル事業を実施
【HSA】
1. HSA警告:高濃度の鉛を含む「ayukalp Mahayograj Guggulu」と偽造品「LACTOGG」カプセルが消費者に有害影響を引き起こした;消費者1名が入院
【その他】
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