新宿区四谷にある台湾カフェ「四ツ谷一餅堂(よつやいっぴんどう)」さんを紹介します。都内だけでなく日本でも珍しい台湾の屋台グルメ「胡椒餅(フージャオビン)」が食べられるお店です。
個人的な話になりますが、少年ジャンプで連載されたいた「食戟のソーマ」という料理バトル漫画で「胡椒餅」が登場しており一度は食べてみたかったので楽しみです!!(登場巻は15巻、125話目)

外観・場所・アクセス・並び方

場所は四ツ谷駅から徒歩5分ほどの路地裏にあります。たい焼き界隈で有名なたい焼きの老舗「たいやき わかば」さんの向かいです。
並び方は店頭にある記名台に名前、人数、店内かテイクアウトかを書き待ちます。記名は開演前から開始しているみたいです。開店数分前に着いたときは13組目でした。1巡目に呼ばれたのが11組ほどでそこから待ち時間40分ほどで店内へ。
支払システムは先払いで会計すると番号札が渡されて出来たら呼ばれるスタイルです。
メニュー


- 胡椒餅(フージャオピン)
- 油條(ヨウティアオ)
- 酥菓子(スー)
- 花生餅(フォアシェンビン) <ピーナッツ>
- 芝麻餅(ジェーマービン) <胡麻>
- 鳳梨酥(パイナップルケーキ)
- 滷肉飯<豚肉>(ルーローファン)
- 雞肉飯<鶏肉>(ジーローファン)
- 鹹豆漿(シェントウジャン)
- 豆漿(トウジャン)
- 紅茶豆漿(コウチャトウジャン)
- 黒糖豆漿(コクトウトウジャン)
飲み物は台湾茶や台湾ジュース、台湾ビールなどがあります。胡椒餅(フージャオピン)は1人2個までの購入制限あり。
今回は胡椒餅(フージャオピン)2個と滷肉飯<豚肉>(ルーローファン)+味付け玉子トッピングを注文。ルーローファンにミニ鹹豆漿が付いてました。
胡椒餅(フージャオピン) & 滷肉飯(ルーローファン)

こちらが胡椒餅(フージャオピン)と滷肉飯(ルーローファン)です。味付け玉子トッピング付けてます。

まずは胡椒餅かな。周りの生地は釜焼きしていて硬めのパンのような感じです。生地に白ごまがまぶしてあって香ばしい香りを放っています。

噛んでみると1口目は生地でした。窯につけて焼くので重力で具材の位置に偏りが出るのでしょうがない。北海道産小麦を100%使用していて、ゴマの香りと八角のような香辛料の香りにパリパリ感のあるパイのような、脂を吸ってもっちりした硬めのパンのような感触の生地です!!

↑一餅堂公式Xより引用。
こんな感じで釜にくっつけて焼いています。

具はたっぷり入っていて八角系の香辛料の香りがする豚肉と葱が入っています。溢れるほど肉汁ジューシーで食べると胡麻と香辛料の香りが広がり、胡椒のピリッとスパイシーな辛さが広がります!!
豚肉たっぷりですが、葱もたっぷりなのと香辛料の影響で脂っこさはあまり感じないですね!!

ルーローハンは豚肉、黄色いたくあん、煮卵(追加トッピング)です。

故障餅の具材の豚肉に見た目は似ていますが、甘辛いご飯に合う味付けとなっています!!サクサク塩味のたくあんとの相性も良いですね。

魯肉飯のセット着いてるミニ鹹豆漿。ザーサイ、干しエビ、葱が入った豆乳スープ。あっさりした豆乳に酸味とラー油の辛さがアクセントになります!!見た目よりさっぱりしているので飲みやすい!!
ということで完食。日本では味わえない胡椒餅を楽しめる貴重なお店でした。テイクアウトであればあんまり並ばずに購入できるので持ち帰りも良さそうです。美味しかったです。ごちそうさまです。
四ツ谷一餅堂 公式SNSと営業情報
https://www.instagram.com/yotsuya_ippindo
営業日・営業時間について
- 営業日 火・水・金・土
- 営業時間(平日)10:30~16:00
- 営業時間(土曜・祝日)9:00~16:00
- 臨時休業やテイクアウトのみ営業の場合あり
- Xかインスタグラムに月ごとに営業カレンダーが出ているのでチェック
モーニングとしてはやってませんが、土祝は朝9時から営業しています。お昼のランチタイムから通しで夕方16時に閉店で夜やっていないのでなかなか行きづらい。
食べログ情報
支払方法は現金、クレジットカード、交通系、QRコード決済などなんでも使える系でした。店名「一餅堂」の読み方は「いちもちどう」、「いちへいどう」ではなく「いっぴんどう(いちぴんどう)」です。
四ツ谷一餅堂
03-6709-9223
東京都新宿区四谷1-17-8 1F