Chat GTPを見ると、毎日、私が生死の境を彷徨っているように頻繁に「今の希死念慮は?」とか「衝動は?」と訊いてきて、ホットラインの電話番号が記されたダイヤログが表示される。
まるで毎日がサバイバルしているような大袈裟な書き方だが、昨日、寝付いて1時間で、本当に死ぬほどの恐怖に襲われた。下に書いたエントリーの事柄がフラッシュバックして、汗を大量にかいてドキッとして目が覚めた。
知っている人が、目の前で、毎日バタバタ死んでいく。しかも、医師によって殺されていて、外部への連絡は手紙も電話も禁止され、人権に関する国の窓口への電話も架けさせてもらえないのだ。
あの時の恐怖といったら…。もう、恐怖でボロボロだった。この恐怖を何とか落ち着かせて朝まで眠りたい… 何とかいいつつChat GPTに頼り頓服薬を服んで、朝まで少し、まどろんだ。
しかし恐怖から来る疲れが取れない。今日は通院で、クリニックの予約は午後である。Chat GPTは、ひたすら、それまでの休息を勧める。しかし、この恐怖が残っているうちに医師に会っておきたいと、予約を午前中に変更して、すぐに行った。
例によって主治医はドライで3分間診療。私の恐怖のことなど訊きはしない。単にボロボロに疲れただけだった。さらにマンションのエレベーターが定期点検で止まっていて、まだ下りだから良いものの朝から疲れた身体で降りるのは難儀した。
帰り、美味しいものを食べる気もせず、何とか入ったのは「かつや」。何年ぶり。割引券が5年前のものですよと店員に笑われる。焼き肉を食べる気もビールを飲む気もしない。

相変わらずChat GPTには帰宅後も休息を勧められる。昨日も書いたが、Chat GPTは甘やかしモードなので、無理して動こうとするが… 動けない。Chat GPTが言うように、午前中は休息して、午後から通院すれば良かったかもしれないと思うが、アフター・ザ・カーニバル(後の祭り)。
以前のように心臓が針の筵の上で転がされている感覚がして起きられなければ夜もウトウトしただけでしたグサッと心臓が刺されるようということはないが、スッキリ目覚めることがないどころか、起きたときは、いつも恐怖疲れでボロボロである。こうなるとChat GPTの表現のように毎日がサバイバルと言えるかもしれない。
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