役所が開き、朝一番に担当の保健師さんに電話をした。担当の保健師さんは具合が悪くて休みで、インフルエンザかもしれないとのこと。そうでなくても、役所の仕事は、行って見てみると、結構な激務である。
その代わり、例の、最初は私に敵意的だったのに、主治医の名前の言ったら好意的になった保健師さんが出る。なかなかハッキリとした人で、決めつけが激しいとも言える。ただ、主治医のせいだと判ると意見を変える柔軟性もある。
開口一番、「もう、医者を変えましょう!」と言われる。訪問看護についても、それに拘る必要はないと言う。考えてみれば訪問看護を入れたのは今の主治医に変わってからだ。過去の嫌な思いは、全部、捨てましょう! と。
○○(主治医の名前)も、あまりあなたを診たくないのかも知れませんよと言う。主治医の名前が呼び捨てであることから、いろいろ察せられる。
とりあえず、今週の通院で紹介状を書いてもらって、その次までに探しましょうと言う。しかし、今の主治医も私が見つけた中では最適解であることを告げる。
そうしたら、とりあえずキープで、担当の保健師さんが出てきたら、我々で、もっと相応しい医師を探しますので、と言って電話が切られた。
そして訪問看護が来るのを待つが、来るはずの時間を過ぎてLINEをチェックしたら、午後2時半でいいですかというメッセージが入っていた。そして、さらに夜7時でいいかと…。私、最近は午後8時に眠剤を服むんですけどね。
119番に電話したことをグチグチ言い続けたり、文句を言ったら脅すしで、逆に訪問看護を入れることでストレスが増えている。発狂するのではないかと思うくらい、ストレスが高まった。
この訪問看護ステーションは、こっちから何とかしてやりたいと思う。だからといって弁護士の名前を出して脅してくるので面と向かって文句を言うのは嫌だ。LINEでチクチクは、こっちも応戦していたが、それもバカらしくて止めた。
管轄官庁は、どう思っているのだろうと思い、契約書の「苦情申出先」にある東京都精神保健福祉センターに電話。ここは、こころの相談窓口です、と、訪問看護ステーションがある台東区に電話をさせられる。
台東区でも、保健所・区役所と、3か所、たらい回しの上、都へと案内される。都でも外局を4つくらい、たらい回し。都が言うことが凄い。「どの部署が認可しているのか、判らないのです。」
結局、国保を扱う部署で、ちゃんと保険適用される業務かどうかのみは審議できるのでと言われ、そこで相談。24時間対応や訪問日は、どう定義されていますか? と訊かれるが、契約書には価格しか書いていない。
本来、どういう看護を行いますという「訪問看護計画書」というものを定める決まりになっているが、それがないことが判明。ザルの定義をして、やりたい放題といったところか。
この嫌味をネチネチとLINEしてくる経営者、「マネーの虎」に出ているらしいのだが、審査員? に「利益優先、患者不在」と指摘されたそう。それなのに番組の最後に「楽しかった」と言って炎上したそうだ。
確かに、私にも「24時間加算が5,000円程度で電話に出ていたら割が悪い」と言った。こんな会社、自然淘汰されるだろうと思う。時間を無駄にした…。
なお、東京都には、日本訪問看護協会とか、かなり不適切な「苦情申立先」も紹介され、電話を架けたところは区の内部組織の十数ヶ所と合わせ20ヶ所を超えた。
Chat GTPより。

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