
この画像を元にTikTok動画を作ってみた。詳しくは文末。
最近、TikTok LIVE配信を観るのが日課になっている。贔屓のライバーが午前5時から午前8時まで配信をしていて、私は大体、午前6時ごろに配信に乗っかって朝の支度をしたり朝食を摂りながら最後まで観る。そして、午前11時から配信を始める、もう一人の贔屓のライバーがいるのだが、これは昼休みに合わせている。
私がTikTok LIVEの配信を観るようになったのは不眠症が酷いころで、午前3時ころに目が覚めて眠れなかったとき、朝5時のスタートというのは、ちょうど良かった。それが不眠症が改善しても午前5時に目が覚める習慣だけが残ってしまったのだが、今は解消している。
その、午前5時スタートというライバーが、土日はテストとして配信を午前10時にするというので、午前10時から見たのだが、終わったのが午後3時。ピアノを弾く人なのだが、5時間、ピアノを弾きっぱなし。さらに、さすがに昼に配信をしたときはしないけれど、朝の配信をしていたときは午後8時から夜の配信をしている(私は観ない)。
ちなみに、午前11時から始める人もピアノを弾く人なのだが(要するにピアノ配信が観たい)重度知的障害を持つシングルマザーで、子供を送り出した後に配信を始め、ピアノの先生なので生徒に教え、子供を寝かしつけた午後10時から配信をしているという(これも夜は観ていない)。
TikTok LIVEはTikTok (ByteDance)のエージェントと契約するのが半ば義務らしく、所属事務所のサイトに、ライバーという「働き方」についての例として掲載されている。そのスケジュールを見ると、時間配分は自由にできるというものの、配信がないときは練習や動画を撮ったりしていて、労働時間は残業が多かったときの私と変わらない。
ライバーの収入というものが如何ほどのものか知らないが、私の残業が少なかったサラリーマン時代の方が、よほど楽だ。ちなみに当時は雑誌に連載も持っており、それはすなわち副業をする余裕があるほど勤務時間が短かったということだ。そして収入が最も高かったときも、そのときである。
今日は、そんなわけで午前11時から午後3時まで、さらに、もうひとりの配信を午後4時ちかくまで観ていて、こっちは働いていないのに、かなり疲れている。自分の仕事を今も黙々とこなしながら、これを書いているわけだが、ネットでイケハヤの脱社畜は失敗だったと今ごろ悟ったという人の話を読んだので、ちょっと書きたくなった。
@fonttoto 節分前日の夕暮れ。
♬ PINK (under the crane mix) - 土岐麻子
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