毎月、1日と15日は家庭菜園に肥料をあげる日。って死んだばーばが言ってたのを思い出して、私もそうしている。
うちの土は、コンポスト堆肥を入れてるので、育てながら、何が足りないか、よーく観察する。
野菜くず、天ぷらの残り油、肉の茹で汁、米のとぎ汁、せんべい袋に入ってる石灰などで構成されている堆肥。つる性の植物や夏野菜はこれでそこそこいい感じに育つ。
なんとなく、今年はリン、カリと書いてある有機肥料を買ってきて、やってみた。草木を燃やした灰もいれるといいらしい。石灰の代わりになるかな。今度、コンポストにキャンプいったときの燃えかすの灰でもいれてみるかね。そしたらもう完全なるサーキュラーエコノミー我が家やん。
ゴーヤーも、 毎年連作してるけど病気になったこともないし取れすぎて困るほど実がなる。1日に液肥をまいたら脇芽がいっぱいでてきて、さらに15日に追肥もした。ここから気温が上がってぐんぐん成長期に入ることでしょう。ゴーヤー育てんのもnamo育てんのも一緒やな。namoには肥料として主に肉、牛乳、納豆の3点セットを与えている。


もうすぐてっぺんまで届きそうなゴーヤーと、手前はパッションフルーツ、そしてきゅうりのミックスカーテン。
パッションはなぜかこんな低い位置に花咲いて立派な実ができた。けど仕事があったり雨降ってたりで、なかなか受粉のタイミングが難しいんよねー。まぁカーテンができればよしとしましょう。


収穫した青じそときゅうりで山形のだしのようなものを作った。みょうがとナスも取れ始めたら、完璧なサーキュラーだしが完成する。

どんぶりご飯に納豆とこれをたっぷりのせたやつを3杯かき込んで、namo、明日塾のテストやから勉強してくるわといって部屋行った。
これ毎朝、ご飯に納豆とだしのせてサラッと食べればいい肥料になるんちゃうか。サッパリしてて頭も良くなりそうや!
namoが薬味みたいなん食べてるの見ると成長を実感する。1日と15日にnamoの育ち具合もよく観察せなあかんな。