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白いアルパカのセーター

以前マフラーを編んだ白いアルパカの糸が気に入ったので、同じ糸で今度はセーターを編んだ。

 

白いアルパカのセーター

材料 ホビー ソフトアルパカ (中細程度) 白【01】 300g 
アルパカ 100%
Soft Alpaca | Fils | Hobbii | couleur - Hobbii.fr

用具 2本棒針 2.7㎜ (本体)  と 2㎜と2.5㎜ (裾・袖口・首回り)
手が緩いので、本よりも細い針を使用

出来上がり寸法 胸回り92㎝  着丈55㎝  袖丈50㎝
着丈と袖丈は本よりも約4㎝長くした

ゲージ 模様編み26目32段が10㎝四方

編み方

西村玲子の「旅で出会ったすてきな人」)(文化出版局1989年)の中から、「モントレイユののみの市」 (36年前の本を大切に愛用している)
すでに絶版だが、古本は探せばまだ見つかるかも・・

https://amzn.asia/d/2oB2P0N

cookbooks.jp

モントレイユののみの市のページ

裾回り、袖口、首回りはガーター編みで、本体はレース模様編みで編む。

 

制作過程

レース模様のゲージサンプル作成

 

途中経過
各パーツ 水通し前なので、丸まっている

 

完成作品

感想

お気に入りのデザインで、既に2枚色違いで作って愛用している。
今回は白いアルパカで、軽くて薄くて着やすい作品になった。

レース模様も色々と試してみたが、このデザインが一番簡単で見た目もすっきりしているようだ。 

ニットの難しさは、ゲージをとっても出来上がり寸法が予想と違ってくるところで、編んだままと、水通しをしてから平置きにした場合と、実際に着用して時間がたった場合とでは、寸法が大幅に変わってくる。 レース模様の場合は特に顕著である。 洗濯を繰り返せば、さらに変化する。

1枚目は着丈が少し短すぎ、丈を長くした2枚目は袖が長すぎだったので、今回はその辺を調整してみた。

今のところ、寸法は丁度良さそうだが、着用して経過観察が必要かも・・

以前の作品 1枚目はピンク(1990年制作)2枚目は黒(2023年制作)

 

 

 




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