パリの美術館の中には、
毎月第一日曜日に入場無料になるところがいくつかあります。


先週の日曜日、セーヌのアルマ橋を再撮影に行く傍ら、
ケ・ブランリ美術館に行ってきました。
知名度の低いせいか、無料でも、それほど混んでいません。


外壁はガラス張り
中に入ると木々の中に赤い建物。
2006年に開館した美術館で、アジア、アフリカ、オセアニア、アメリカ固有の
古くからの民族美術品が展示されています。
美術館というよりは民族博物館という感じ。


オセアニアの
なにやら得体の知れないモノたち・・・
祭事用の装飾品が多いようです。
ちょうどタトゥー特別展が催されていて
それも見てきました。
セーヌ河岸に出ると、この辺り、浮遊庭園が造られています。

アルマ橋のつぎは、アンヴァリッド橋。
その向こうのアレクサンドル3世橋と重なって見えます。

浮遊庭園や船が混在して、なんともにぎやかです。