白鳥島の先にあるのが、ビル・アケム橋
側面の装飾は、ギュスターヴ・ミシェルによる航海像
向こう岸はパッシー

1878年万博の際に歩道橋が作られ、
その後交通量の増加に伴い、1903年から1905年にかけて、
2階建ての橋が建設されました。
1階は車と歩行者用、2階は空中メトロ6番線が走っています。
非常に短い距離ですが、車窓から見るセーヌとエッフェル塔の景色は格別です。
あわててカメラを出しても間に合いません。
あらかじめご準備のほど。
橋の上はこのようになります。
この地面を人と車と自転車が、上のレールをメトロが通ります。
現在、メトロ工事中で、運休しています。

様々な装飾がほどこされています。
アール・デコ調のランプ
ギュスターヴ・ミシェルによる鉄職人像



橋中央上流側には展望台があり、
記念写真にはうってつけの場所です。
ホルガー・ヴェダーキンシュによる
再生のフランス像
なお、彫像の名称は正式日本語訳が不明のため、個人的にテキトーに和訳しました。