以下の内容はhttps://float.hatenablog.com/entry/12513786より取得しました。


セーヌ橋めぐり ⑤ ビル・アケム橋

白鳥島の先にあるのが、ビル・アケム橋

側面の装飾は、ギュスターヴ・ミシェルによる航海像
向こう岸はパッシー

イメージ 1
 
1878年万博の際に歩道橋が作られ、
その後交通量の増加に伴い、1903年から1905年にかけて、
2階建ての橋が建設されました。
 
1階は車と歩行者用、2階は空中メトロ6番線が走っています。
非常に短い距離ですが、車窓から見るセーヌとエッフェル塔の景色は格別です。
あわててカメラを出しても間に合いません。
あらかじめご準備のほど。
 
橋の上はこのようになります。
この地面を人と車と自転車が、上のレールをメトロが通ります。
現在、メトロ工事中で、運休しています。
 
イメージ 2
 
様々な装飾がほどこされています。
アール・デコ調のランプ
ギュスターヴ・ミシェルによる鉄職人像
 
イメージ 3
イメージ 4
 
イメージ 5
橋中央上流側には展望台があり、
記念写真にはうってつけの場所です。
 
ホルガー・ヴェダーキンシュによる
再生のフランス像
 
 
なお、彫像の名称は正式日本語訳が不明のため、個人的にテキトーに和訳しました。
 
 
 
 



以上の内容はhttps://float.hatenablog.com/entry/12513786より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14