シテ島、サン・ルイ島に加え、セーヌに浮かぶもう一つの島、白鳥島。
幅11m、長さ850mの細長い島です。
エッフェル塔の記事で全体をご覧いただきました。
1676年、デンマークとスウェーデンの王が、ルイ14世に白鳥を送り、
ここに生息したことから、白鳥島と呼ばれます。
白鳥島に行くには、西端のグルネル橋か、
東端のビル・アケム橋から階段を下りていきます。
このように並木道が一本、両側がセーヌという、素敵な散歩コースです。
建物はありません。
ところどころにベンチがあって、セーヌを眺めて休憩もできます。

さて、この島の真ん中には、一本鉄橋が架かっています。
RER C線、シャンドマルスとラジオフランスを結ぶ電車です。
グルネル橋左岸から見た図
天気の悪い日です。

天気の良い日に反対側のビル・アケム橋右岸から見た図
エッフェル塔に行った日に撮りました。

橋めぐりをしてみてこの辺で気がついたこと。
橋の写真は、いくつものアングルがあります。
遠くから、近くから
河岸の上から、下から
上流から、下流から
橋の上から、下から
右岸から、左岸から
さらに橋の周辺にあるものまでいれたら際限がありません。
歩きながらあちこちの橋の写真を撮るので
写真がごちゃごちゃになってきて、後で見ると何がなんだか・・・
ネットで検索しながら自分の写真を整理したり
思わぬ苦労があります。
まだまだ先は長いので、ゆっくりお付き合いください。