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セーヌ橋めぐり ③ グルネル橋

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何とも地味なセーヌ河岸の道を歩きます。

駐車している車、ほとんどが商業用の貨物車です。
右には、パリには珍しい高層ビル群。
オフィス、ホテル、住居など様々です。
 
次なる橋は、見所一杯のグルネル橋。
グルネル橋は一代目1827年、二代目1874年につづき、現在あるのは三代目1968年です。

向こう岸に見えるのはラジオ・フランス。
ここでは無料のコンサートもよく開催されます。
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中央には自由の女神。
高さ11.5mで、原物46.5mの4分の1。
 
アメリカの自由の女神のモデルとなった石膏像を
パリ米国人協会がパリ市に寄贈。
1885年から1888年までパッシーのアメリカ合衆国広場に、設置されていました。
 
その後ブロンズ像が完成し、1889年の万博のときにこの場所で公開されました、
 
この女神、当初はエッフェル塔の方を向いていたのですが、
作者のバルトルディがこれに反対し、
次の1937年の万博のときに、
アメリカの方にむきが変えられたのだということです。
 
1998年から1999年の間、東京に貸し出されていました。
 
(以上、自由の女神についてはWikiを参考にしました。)
 
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左岸には、昨年オープンしたショッピングセンター。
 
オシャレで綺麗なショッピングセンターで、
手ごろなブランドが集まっています。
無印、ユニクロもあります。
大きなマークス・アンド・スペンサーもできました。
 
さて、グルネル橋の中央付近から上流側に降りると、そこには白鳥島があります。
 
 



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