文学フリマ広島8に出るので、ブースを作ろうと思ったのです。
出し物はこちらにまとめています。
ネット上には即売会ブーズに関して、さまざまな知見があります。
さまざまな知見を参考にし、結果、先人の知恵をほぼ無視している状態になりました。
このように…。

・文学フリマで自分のブースを出すのは初めて(人様のを手伝ったことはある)
・そもそも人望がないのでそんなにたくさん人が来ることはないだろう(つまり在庫を机に置く必要はない)
・既刊の数と人望がないので、自分のブースに委託の本を置かせてもらおう
・3月に新刊(単行本)が出る予定なのでチラシも置こう
・なんか、高さとデカさを出すのはかわいいくないので(バカの理屈)、素材をふかふかさせたり、キラキラしたものを置こう。規模的に来場者の方の多くは2周目をまわるだろう、そのときに「あのなんかモフモフキラキラしてたところ」と思い出してもらおう…
と、考えた結果、「こう」なりました。
①
看板▶キャンドゥのプラ段(2枚セット)、キャンドゥのおもちゃの冠、キャンドゥのオーガンジーリボン
装飾▶キャンドゥのチェーンパーツ×2、キャンドゥのシール、ロールシールを2,3種類か(※すべて100円だったはず…)
値札などの紙は世界堂で買ったマーメイド紙(B5)。
看板は家にあったタブレットスタンドで自立させています。
②
白いフカフカ布▶オカダヤ新宿店で1200円くらい(not会員価格)で購入。
80cm×50cmくらいだった気がする(すベてうろ覚え)。
※文学フリマ広島のブースのサイズは90cm × 奥行 45cm
③
ダイソーの棚に水性ペンキ(200円)を塗ったもの
※参考※
ダイソーで買える、水性塗料の種類と色比較!下地・仕上げ用も | sumica
④
キャンドゥかどっかのスタンドに本を立てている。
ダイソーの木の板に↑の水性ペンキを塗ったもの。
その下にセリアにあった大理石柄のペン立て×2で高さを出している。
(つまり安定性はありません)
⑤
①で使ったプラ段と、キャンドゥの発泡スチロール製のレンガ×2、キャンドゥのテーブルクロスを切って全体に被せてる。後ろで無印のブックエンド(家にあった)を使って支えてる。
(つまり安定性はありません)
⑥
ダイソーのガラス、キャンドゥの十字架、家に余ってた造花、友達が安価でゆずってくれた天然石
結論:たぶん普通に市販のものを使ったほうが便利で安いと思います。
でも工作がしたかったので…。
それでは、2月8日の文学フリマ広島8に来れる人は来てください。
* ブース名:呉樹直己と藤谷千明
* ブース番号:う-17〜18
* 日時:2026/2/8(日) 11:00〜16:00
* 会場:広島県立広島産業会館 東展示館
* 入場料:無料
* 公式サイト:文学フリマ広島8