2026年2月8日(日)に開催される「文学フリマ広島8」に、呉樹直己と藤谷千明として出展いたします。当日のブース情報や持参する作品についてお知らせします。
※情報が追加され次第随時更新します。
イベント概要
* 日時:2026/2/8(日) 11:00〜16:00
* 会場:広島県立広島産業会館 東展示館
* 入場料:無料
* 公式サイト:文学フリマ広島8
* ブース名:呉樹直己と藤谷千明
* ブース番号:う-17〜18
WEBカタログのほうに頒布する冊子の詳細があります。
ほかにも、「デッドストック・スリー」というほのぼの手作り文集の新刊を出す予定です。
「ルナシーは25歳で東京ドームを成功させたというのに」、「保守も左翼も死ねば土」という内容のほのぼの作文を書く予定です。いつもどおり後味の悪い話しか書きません。
んで、間に合えばもう一冊新刊出したいですね。出したいんですよ。
※1月29日加筆※
『おなかにやさしい外食本』というZINEを出します。500円のオフセット印刷です。
詳細はこちらに。
また、なんとですね、委託もあります。
〈委託〉
妄想しゃーろっと
『自業自得! 骨折ちゃんと西田藍のマッチングアプリ♡探訪記♡』 300円

世は大マッチングアプリ(略してマチアプ)時代──。文筆家の西田藍さんと井戸の手押しポンプを押すのが好きな骨折ちゃんさんによる、各々のマッチングアプリでの経験、たとえば、マチアプ向けのプロフィールを作ることで自己を客観ししたり、アプリでの“出会い”を通して、あらためて自分自身の欲望を問い直す。まさに探訪の一冊。女のセキララ体験小売業ではないタイプの、けっこう珍しい文章が載っていると思います。なお、コピー本になります。
作家の手帖編集部

『知らない本の見つけ方―雑談・検索・選書』1,000円
「もの書き」が生活に役立つ知識を持ち寄るメディア「作家の手帖」の発行する本です。共同編集長(小澤みゆきさん、笠井康平さん)のおふたりが、原稿料や「ものを書き」をとりまくお金や労働、制度について語り合う「『作家』の理想も生活も守りたい ──表現技法としての『原稿料』」、小澤さんによる「『自分一人の部屋』から始める文献調査」、笠井さんによる「芸術と労働をめぐるブックガイド」も収録。文章を書くことで「生活」したいと考える人に、ぜひ読んでほしい一冊。
西森路代

人生の伏線は思いも寄らないところにあるものです。ドラマ、映画評などで知られるライターの西森路代さんによるエッセイ。90年代、地元愛媛県松山市で会社員として働いていた西森さんが、香港映画と出会い、スターに会うために雑誌やネットで情報を集めフェリーに乗り電車に乗り飛行機に乗り香港へ。そんな(今でいう)“推し活”の欠片が積み重なり、現在の仕事に繋がっている。ネット黎明期のいち地方都市ユーザーの記録としても面白いです。
山本ぽてと

フリーライター・山本ぽてとさんによるエッセイ集。
踊る人々の輪に入れない寂しさと、それが自分なのだというプライドが混ざり合う表題作「踊れないガール」をはじめ、“地元”や“家族”などの共同体との距離についてさまざまな形で綴られています。切実でありながらどこまでもやさしい、やわらかな余韻の残る読後感です。
※ブースにてTBSラジオ「文化系トークラジオLife」の番外編ポッドキャスト「働き者ラジオ」のしおりを配布します
※情報が追加され次第随時更新します。
当日はぜひ「う-17〜18」へお立ち寄りください。他の出展者の作品もたのしみにしています。とにかく風邪を引かないようにしたいです。(インフルとコロナワクチンは昨年済)