
こんにちは、暖淡堂です。
お盆休みも終わり、試験まで大体2ヶ月ほど。
これからが、試験勉強の正念場ですね。
宅地建物取引士の試験では問題用紙を持ち帰ることができます。
(当日の会場内での案内が書かれているものは持ち帰ることができません。)
問題用紙にはいろんな書き込みをしてOKです。
それを活用しましょう。
問題用紙を開いたら、最初に全問の問題文を確認し、正を解答するものに○、誤を解答するものに✖️、それ以外は△をつける
試験本番で結構やりがちなのが、解答間違い。
正解はわかっているのに、正誤の選択を間違って解答してしまうパターンですね。
これを避けるために、正と誤のいずれを解答するのかを、問題文の近くにはっきりと書いておく。
それをしておくと、後で見直すときの確認のポイントになって、わかりやすくなります。
簡単なことですが、これで1点〜2点落としてしまって不合格、なんてことになったら悲しいもの。
また1年勉強するというのは辛いもの。
簡単なことなので、ぜひ試してみてください。
自分が解答した番号を忘れずにメモしておく
試験当日、夕方には大手資格予備校が解答を公開しています。
学校によっては、採点システムが使えるようになっているところもあります。
それを使って自己採点ができます。
自分が解答用紙に記入した解答を忘れずに問題用紙にメモしておいて、自己採点に使いましょう。
合格点は、当日にはわかりませんが、大体の目安は示されるので、自分の結果がどんな感じなのかはわかります。
自分の解答は問題用紙に忘れずにメモして、持ち帰りましょう。
時間に余裕ができたら見直すつもりの問題には(?)をつけておく
一通り解き終わって、時間に少し余裕ができたとき。
解答の見直しをしたいですよね。
でも、全問見直す時間はない。
そんな状況だと、どの問題を見直すべきか、すぐにわかるといいと思います。
よくわからずに、仮に解答してあったような問題には(?)をつけておきましょう。
その問題をまずチェック。
それでもさらに時間ができたら、解答の内容を確認するのではなく、○を答えるのか、✖️を答えるのかを取り違えていないかどうかのチェック。
それでも時間が余るようであれば、初めの問題からチェックしていきましょう。
😀*****😀
僕はこんな感じで書き込みしました。

勉強、頑張ってください。