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「重説のトリセツ」 暖淡堂書房 この1年と少しの努力の仕上げとして

自分のために使うFPの知識、宅建士資格

宅建士の資格取得に挑戦することを決めてから1年と少し。

その間に出向、還暦、定年を無事に乗り越え、第2のお勤めをこなしながら、さらにその後の準備をしています。

いくつか進めている今後のための準備のうちの一つ。

「重説のトリセツ」をKindleで出版しました。

「重説のトリセツ」のねらい

土地や宅地の購入者、賃貸物件の賃借者が、契約締結前に行われる「重要事項説明」の内容を少しでも理解しやすくなるように、聞き逃してはいけない内容をまとめました。

ペーパーバック版でも出版しました。

お手元に置いていただいて、必要な部分はメモなどを追記していただき、契約の場にもお持ちいただければと思います。

住宅の購入や賃貸物件への引越しは、何かと落ち着かないもの。

そこで、内容に不備のある契約を結ばないよう、事前にどのような契約の内容になるのかを知っておくのがよいと思います。

そのための一助となることを目指しました。

住宅購入では市街化区域内外の区別、賃貸物件ではお風呂、キッチン設備などの確認がポイント、など

購入後、思っていたことと違った場合に、修正のしにくいものがいくつかあります。

住宅などを購入する際、それがとてもお得感のあるものであっても、市街化調整区域にあった場合は、購入後、増改築ができません。

アパートなどでは、お風呂やキッチンなどは、どれほど古く、使い勝手の悪いものであっても、自分で取り替えることはできません。

そういった、契約前に知っておくべきことをまとめました。

結構、盛りだくさんになってしまった感じではありますが、勢いで契約を結んで、後で後悔しないためには、「重説のトリセツ」に書いた内容は、ざっとでも目を通しておいていただくのがよいと思います。

 

😀*****😀

当サイトでも、FPや宅建士としての情報提供を続けていきます。

書籍での情報発信も行なっていこうと思います。

引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

 




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