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「長寿期リスク「元気高齢者」の未来」 春日キスヨ 老夫婦ゆえの難しさもある

FPと宅建士のダブルライセンスの強み

 

定年後で第二のお勤めをしていると、なんとなく老後というものをいつも意識するようになりました。

で、書店や図書館にいくと、老後関連の書籍を手に取って中を読んでみたりしています。

気になった書籍があったら、それを読んだりして。

ここ最近で、面白いな、勉強になったなと思ったのは以下の書籍。

 

 

 

特に面白かった内容は以下になります。

元気で過ごしていても、最後はなんらかの形で介護サービスのお世話になる

80歳、90歳、あるいは100歳になっても、元気で一人暮らしをしている人はたくさんいます。

それでも、いつかは必ず亡くなります。

死なない人はいません。

それで、最後の一日まで元気に動き回っていて、そのままフッとスイッチを切るようにして亡くなる、ということは、ほとんどないと思います。

短い期間であっても、身体が思うままに動かなくなったりすることはあるかと。

そんなときに、誰かの助けが必要になります。

最後は、期間の長短はあるとはいえ、誰もが介護サービスのお世話になるかと。

そのための準備は、元気で身体と頭が動くうちにしておきたいですね。

介護サービスを受ける際の障害は「家庭内役割の固定」と「夫」

介護サービスを夫婦で受けるための準備をしていても、どうしても介護サービスを実際には利用しない人が一定割合いるようです。

その理由が「家庭内役割の固定」と、「夫」の存在。

例えば普段の家事は妻が行う、それで夫が現役のときはずっとやってきたので、老後もそのまま、みたいな。

老後、お互いに身体が十分に動かなくなってきても、その役割は変わらないものと妻も夫も思っていて。

それで、妻はかなり無理をしている状態になります。

それでも夫は家庭内の役割の見直しに否定的。

さらには、介護サービスで、家事を外部の人にお願いするということができなくなってしまいます。

せっかく要介護認定などの手続きを済ませていても、介護サービスを利用しない人がいてしまう理由の一つのようです。

 

😀*****😀

 

「夫」として、胸に手を当てて、反省すること多々。

休日は食後の片付けや掃除洗濯のお手伝いなどをしていますが、退職した後はさらに分担を見直さないといけないな、と思います。

食事の献立なども大変なようで。

AIに助けてもらうのもありかな、という気がしています。

それって、手抜きかな。




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