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緑の中での暮らしを守る 田園住居地域のこと(用途地域6)

自分のために使えるFPの知識,宅建士

里山に近く、農地に囲まれるような土地。

環境が良く、日々穏やかに暮らせそうです。

そんな土地にある住宅の住環境を保護する目的で定められたのが田園住居地域です。

田園住居地域

田園住居地域は「農業の利便の増進を図りつつ、これと調和した低層住居のための良好な住居の環境を保護するため定める地域」です。

地域で行われている農業の利便を図ることも地域の目的の一つ。

食料を一定割合自給するためには必要なことですね。

このように農地としての利用を生かしながら、その環境の中に暮らす。

そんなスタイルが可能になる地域です。

農地の周りには里山があることも。

本当の自然に囲まれた住環境といえます。

住居だけではなく、農産物の直売所も建築することが可能になっています。

老後、穏やかに暮らしたい人には、一定の人気がある場所。

のびのびと子育てをしたいご家族にも向いているところですね。

 

😀*****😀

 

田園住居地域に関しては、少し気をつけていただきたいことがあります。

田園住居地域だと思っていたところが、実は農地だったり、区域が変わって市街化調整区域だったりしていないか、よく確認する必要があります。

農地の場合、自分が農地として利用する場合であっても、農業委員会の許可が必要です。

また宅地に変更する場合は都道府県知事等の許可が必要になります。

また、住宅をそのまま購入したとしても、増改築、建て直しなどには別途許可が必要になったりします。

購入などの話を進める際は、ぜひ、登記などで土地の地域区分をご確認ください。

仲介業者には遠慮せずに質問するといいです。

 

もし土地所有者から直接購入する際は、登記簿の見方を知っている人に相談するのがいいですね。

 

😀*****😀

 

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