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定年後1週間目に思ったこと 3つ

自分のために使えるFPと宅建士の知識

この春、定年を迎え、その後、そのまま第二のお勤め。

スムーズに移行できました。

定年後にやってはいけないこと、心がけること、など諸々ありますが、相変わらずマイペースで過ごしております。

www.asahi.com

で、定年を迎える前後で思ったこと、変わったことなど、いかに、3つほど。

定年で給料が減ることは、思ったよりもたやすく受け入れられた

定年で、給料が減りました。

定年前の半分どころか、それ以下になっています。

そのことが、定年数年前からずっと気になっていました。

それも、実際に定年を過ぎてみると、それほど気になっていません。

まだ給料日前ということもあるのかもしれませんが。

家族(妻と子供)があまり動揺していないというのが、それほど動揺せずに過ごせている理由かもしれません。

給料が下がるということに対し、家族に対する引け目のようなものを、知らず知らず抱えていたのかも。

普段通りの家族の姿が、自分の心の安定に大きく影響しているのだな、ということが改めてわかった次第。

同じ仕事を続けるのは、思ったよりも辛くない

定年前の年に出向。

そのまま出向先の仕事を定年後も続けます。

定年前の時期には、研修が忙しかったり、期限管理が厳しかったりして、辛いこともあったのですが。

同じ仕事を続けられるということは、仕事のペースを維持できるということでもあり。

実際に、ずっとペースを守って仕事を続けられるということは、精神的な安定にもつながって、むしろよいことだったのかな、という気になってきました。

今の仕事を、可能な範囲で続けたいな、とも思うようになって。

その辺り、定年前に思っていたモヤモヤは、ほぼ消えて無くなってしまいました。

実際に、定年を迎えてしまうということで、だいぶん心が落ち着いたかもしれません。

同じ通勤経路には、思ったよりも馴染んでいた

当面は定時出社、定時退社の日々になります。

フレックスなので、時間をずらしてもいいのですが、仕事のペースを守るために、今の出勤時間などを守りたいと思っています。

で、定時出社、定時退社は、電車が混み合う時間帯。

働き方改革」という掛け声ではほぼ変わらず、コロナでやっとみんな自分の働き方を選び始めたのかな、なんて思っていたのですが。

結局は会社が決めた「定時」を守るのが大勢ですね。

それはそれとして。

混み合う電車の中での過ごし方を、少しずつ思い出してきました。

電車の中では、位置取りが肝心。

それと、乗り降りの時の気配りと声がけ。

それで、かなり気持ちの負担が減ります。

もうしばらくは、電車通勤を続けてもいいのかな。

そんな風に思うようになりました。

 

😀*****😀

 

電車の窓から、多摩川が見えます。

季節ごとに変わる多摩川の河川敷の風景なども、通勤の小さな楽しみになっています。

 

 




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