
この春、定年を迎え、その後、そのまま第二のお勤め。
スムーズに移行できました。
定年後にやってはいけないこと、心がけること、など諸々ありますが、相変わらずマイペースで過ごしております。
で、定年を迎える前後で思ったこと、変わったことなど、いかに、3つほど。
定年で給料が減ることは、思ったよりもたやすく受け入れられた
定年で、給料が減りました。
定年前の半分どころか、それ以下になっています。
そのことが、定年数年前からずっと気になっていました。
それも、実際に定年を過ぎてみると、それほど気になっていません。
まだ給料日前ということもあるのかもしれませんが。
家族(妻と子供)があまり動揺していないというのが、それほど動揺せずに過ごせている理由かもしれません。
給料が下がるということに対し、家族に対する引け目のようなものを、知らず知らず抱えていたのかも。
普段通りの家族の姿が、自分の心の安定に大きく影響しているのだな、ということが改めてわかった次第。
同じ仕事を続けるのは、思ったよりも辛くない
定年前の年に出向。
そのまま出向先の仕事を定年後も続けます。
定年前の時期には、研修が忙しかったり、期限管理が厳しかったりして、辛いこともあったのですが。
同じ仕事を続けられるということは、仕事のペースを維持できるということでもあり。
実際に、ずっとペースを守って仕事を続けられるということは、精神的な安定にもつながって、むしろよいことだったのかな、という気になってきました。
今の仕事を、可能な範囲で続けたいな、とも思うようになって。
その辺り、定年前に思っていたモヤモヤは、ほぼ消えて無くなってしまいました。
実際に、定年を迎えてしまうということで、だいぶん心が落ち着いたかもしれません。
同じ通勤経路には、思ったよりも馴染んでいた
当面は定時出社、定時退社の日々になります。
フレックスなので、時間をずらしてもいいのですが、仕事のペースを守るために、今の出勤時間などを守りたいと思っています。
で、定時出社、定時退社は、電車が混み合う時間帯。
「働き方改革」という掛け声ではほぼ変わらず、コロナでやっとみんな自分の働き方を選び始めたのかな、なんて思っていたのですが。
結局は会社が決めた「定時」を守るのが大勢ですね。
それはそれとして。
混み合う電車の中での過ごし方を、少しずつ思い出してきました。
電車の中では、位置取りが肝心。
それと、乗り降りの時の気配りと声がけ。
それで、かなり気持ちの負担が減ります。
もうしばらくは、電車通勤を続けてもいいのかな。
そんな風に思うようになりました。
😀*****😀
電車の窓から、多摩川が見えます。
季節ごとに変わる多摩川の河川敷の風景なども、通勤の小さな楽しみになっています。