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中高層の集合住宅が中心 第一種&第二種中高層住居専用地域のこと(用途地域3)

自分のために使えるFP&宅建士の知識

 

前回までは低層住居専用地域の説明でした。

今回は中高層住居が建築できる地域について解説します。

 

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第一種中高層住居専用地域

「中高層住宅のための良好な住居の環境を保護するため定める地域」のことです。

大体6〜7階建てのマンションなどを想像していただければよいかと。

これに戸建ての住宅が混じっているような地域ですね。

この地域では小中高の他に、高専、大学、病院(総合病院など)の建築が可能になります。

また飲食店や物販の店舗では2階以下500㎡以内のものであれば建設可。

低層住居専用地域に比べると、外部からの人の出入りがぐっと増える感じになります。

第二種中高層住居専用地域

「主として中高層住宅のための良好な住居の環境を保護するため定める地域」です。

マンションの1階部分にドラッグストアーやコンビニ、事務所などが入っているようなものが建っている地域を想像していただければと思います。

店舗の床面積の制限が1500㎡となっており、大きめのファミリーレストランなども建築ができるようになっています。

スーパーマーケットもOK。

多少の交通の不便さがあっても、日常生活には支障のないところ。

家族などで住むには便利な地域となっていることが多いですね。

 

😀*****😀

 

閑静な住宅街がいいのか、普段のお買い物などに便利なところがいいのか。

独身だったり、家族で暮らしていてまだ子供がちいさかったり、定年後のセカンドライフだったり。

ライフステージに合わせて、暮らすところを選ばれることになるかと。

実際に街を歩きながら、そこにある住居の様子を見て、用途地域が大体想定できると、そこにはどのような制限があり、全体としてどのような建物が建てられるのかがわかります。

それで、街の雰囲気も把握できます。

自分の暮らしのスタイルと合っているのかどうか。

その辺りを判断して、暮らす地域を選びたいですね。

 

 




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