
最近、以下の書籍を読みました。
内容がとても面白かったのですが、中に「定年力検定」が紹介されていました。
で、「定年力検定」について、ちょっと調べてみました。
定年力とは
HPがありました。
「自分は安心して定年が迎えられるのだろうか」のコピー、ちょっとドキッとしますね。
「豊かで充実したセカンドライフを送るため」
「必要最低限のお金の知識」
この辺りを身につける勉強をするようです。
で、どのくらい身についたかを検定で確認する。
試験問題例がありました。
問われる内容は以下のようです。
・公的社会保険制度の基礎知識
・遺言書作成など相続の基礎知識
・ふるさと納税など税金の基礎知識
・金融や投資、不動産などの基礎知識
ざっとみて、FP3の知識があればすぐに受験して合格できそうです。
逆に言えば、定年力とはFPの知識と同じということかもしれません。
それを自分のために使うと、そのまま定年力。
他の人の生活に役立てるとFP、ですね。
ちなみに定年力検定に合格できると「定年力アドバイザー養成講座」に参加でき、その後、地域の生涯学習などの場で活躍できるようです。
(*以下の画像をクリックすると「定年力検定」の公式ページが開きます)
定年力の知識を得るためのテキスト
テキストがあるようです。
FP3資格を取るほどでもないけど、まとまった知識が欲しいという人にはお勧めな資格ですね。
😀*****😀
基礎的なお金の知識があるのとないのとでは、定年を迎える時の過ごし方に大きな違いが出てしまいます。
その後の日々をどのくらい安心して過ごせるのかに影響します。
ほんの入り口の知識でも構わないので、なんらかの方法で知識を身につけることをお勧めします。
勉強する暇がないのであれば、せめて、これには書いてある、という書籍を手元に置いておくのでも、ギリギリOKかもしれません。
