
年末年始のお休み中に受講を申し込んでいたKenビジネススクールの宅建士登録実務講習テキストと講義ノートが届いていました。
色々と気忙しさや忙しさにかまけて放置していたのですが、先ほど内容をチラチラと見てみました。
サイズはA4で、テキストの方は結構厚さがあります。
テキストの大まかな内容
チラチラと見ただけなので、詳細はまだわからないのですが、大体は以下の内容のようです。
・宅建業の実務の内容
・宅建士としての実務の内容(重要事項説明とか)
・演習
テキストには業務に関連する法文などがたくさん引用されていたり、表も盛りだくさんな感じです。
後半には宅建業に関係する裁判の判例がいくつか掲載されています。
なんだか気になる事件がいくつかありますね。
この内容で、2日間勉強するとなると、結構ハードな感じ。
さらに終了後(僕の申し込んだコースは翌週末)に試験を受ける。
なかなか厳しそうです。
講義ノートもついている
講義ノートの中身は、「重要事項説明書面」と「売買契約書面」の例と記載事項に関するメモ。
実務では参考になりそうです。
また、宅地や建物の購入を検討されている方にも、とても役立つ情報になりますね。
この辺りも、しっかりと勉強したいと思います。
勉強になりそうな部分
宅建業におけるトラブル事例などが、書かれているようです。
その部分の分量も結構ありますね。
裁判記録のようです。
重要事項説明において、たとえば接道要件(宅地は道路に2m以上接していないといけない)についてきちんと説明しなかったことが不法行為にあたるかどうかが争われたもの。
気になります。
このあたり、読み込んでおくと、今後自分が実際に不動産売買の当事者になったときの参考になりそうです。
勉強して、情報共有できそうなものがありましたら、当ブログでも記事にしていきたいと思います。
Kenビジネススクールの社長の動画がありました。
ご参考まで。
😀*****😀
Kenビジネススクールの登録実務講習のおススメポイントは「安い」ことと、講習自体は自宅でオンライン受講できること。
休日に朝早くから出かけなくて良いので、とても気が楽です。
僕が申し込んだオンラインでの授業と会場での試験は2月上旬。
それが済んだら必要書類の取り寄せなどを行なって、間に合えば3月末くらいまでに宅建士の登録をしたいと思っています。
その後は「宅建士」として、宅地建物関連の情報発信の比率を上げていく予定です。