
宅地建物取引士の試験に合格しても、実務経験がないと宅建士としての登録や宅建士証の発行ができません。
登録実務講習の受講が必要になります。
各都道府県の宅地建物取引士登録のための手続き説明を読んでいると、登録実務講習を実施しているビジネススクールの一覧がありました。
それを見ながらHPで講義の内容などを確認してみました。
受講料や講義のスタイルなど、スクールごとに違いがありました。
で、自分は、安くて、受講スタイルが自分に合っていそうな「Kenビジネススクール」で受講することにしました。
Kenビジネススクールの登録実務講習の特徴は以下になります。
受講料が安い
早割での申し込みで税込12,430円〜14,520円。
これは大手のLECなどで受講する場合と比べると、大体1万円くらい安いです。
内容が同じであれば安いものの方がよいと思います。
受講や試験会場など地理的に問題がなければ、値段で決めるのもありですね。
僕は新宿の会場に行きやすかったので、その理由でもこのKenビジネススクールを選びました。
Zoomで受講
登録実務講習は2日間の長丁場。
これをZoomを利用して、自宅で受講することができます。
この部分が1番の魅力でした。
土日の2日間の講義を、早朝から会場に行って、そこで缶詰状態で聴いているのはしんどいなあ、って感じでしたが、自宅で受講できるのであれば、ずっと楽です。
居眠りをしないように気をつけていれば、自分のいつもの環境で受講できます。
Kenビジネススクールの登録実務講習の大きなウリかと思います。
試験は会場で受験
筆記試験になるので、どうしても試験会場に行かないといけません。
これは、当面はオンライン化は難しいかも。
試験は、Zoomでの受講2日目の夜に受験する形と、翌週の週末に受験する形から選べます。
僕は受講の翌週の土曜日受験にしました。
試験は午前11時からです。
試験会場が、普段の通勤ルートとほぼ重なるので、気持ちは楽です。
😀*****😀
宅地建物取引士の試験は、市販のテキストと問題集を使って、自分で勉強して受験しました。
できるだけ安く資格を取りたかったのが主な理由ですが、ビジネススクールに通う時間が作れなかったという部分もあります。
今回初めてビジネススクールを利用します。
どんな感じのところなのか、経験してみるのもよいかなと思っています。