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FP2と宅建士、両方の視点で見えてくるもの

自分のために使えるFPの知識,宅建士

今年、2級フィナンシャルプランニング技能士(FP2)と宅地建物取引士(宅建士)の試験に合格しました。

それぞれの勉強で得た知識から見えてきたものは以下になります。

自分の「住まい」のこと

FP2の勉強で、個人や個人事業主、中小企業の資産運用に関してアドバイスできる知識が得られます。

その中で、自分にとっても、「住まい」という資産がとても大事であることがわかりました。

還暦と定年を間も無く迎えますが、その先の穏やかな暮らしの基盤となるのが「住まい」。

それを適切に管理していくために必要なことがどういうことなのか、多くの知識が得られたと思います。

今後は自分自身のための実践が中心になります。

いつまでも、今の「住まい」で暮らし続けることはないと思います。

新しい「住まい」、新しい「土地」に、移っていくのだと。

その経験や、実践を通して得られた知識で、他の方のサポートもしていく予定です。

おそらく、これから自分自身で経験していくことを共有するのが、一番他の方に役立つものになるかもしれません。

資産としての「住まい」のこと

FP2の知識には、税金に関係して、「住まい」を所有しているときにかかる費用や、相続、売買などのときに必要になる経費などの内容が含まれています。

それに基づいて、多くの方の心配な点や疑問などにもアドバイス可能です。

「住まい」は、売買する際には高額なものになります。

相続するときも、税金の金額が他のものに比べると多くなりがち。

どのくらいのお金が実際にかかるのか、概算でも知りたくなるもの。

その辺りの仕組みなどは、金額の計算も含めて概要が頭に入っています。

FP2の知識で力になれることはたくさんあります。

基本的なことから、少しずつ情報発信していきます。

税法などのルール変更については、タイムリーに対応したいと思います。

「住まい」の資産としての取引のこと

宅建士の勉強で、「住まい」の取引におけるルール、法律(民法宅地建物取引業法)や、そもそもの「住まい」の建て方、宅地のあり方などの知識を身につけました。

宅建業の営業の方が、どのようなルールで仕事をしているのかがわかりました。

宅建業の人が、購入する人に説明しないといけない内容が、法律で決められています。

それぞれが、なぜ説明の内容になるのか、学びました。

今後、もし営業の人の説明を聞くことになった方に、説明内容に対して、何を確認するべきなのかをアドバイスできます。

説明を端折ったりした場合、何が理由でそうなったのかも、想像できます。

契約する際の注意点も、よくわかりました。

その辺りの知識も活用していきます。

「宅地」について

宅建士の勉強をしたことで、好ましい宅地の姿も考えられるようになりました。

最近では宅地開発、造成中のところがあると、何度か足を運び、実際にどのように作られているのかを見るのが楽しみになっています。

土地によって、選ばれる場所と、最後まで売れ残る場所の理由がわかるようになりました。

ポイントは、「盛土」、「切土」、「擁壁」。

それに、宅地開発中、造成中でないとわかりにくい、インフラ(上下水)などがどのようになっているのかもチェックするべき。

これからも、実際に見て歩きたいと思っています。

気になる部分が見つかったら、情報共有していきます。

 

😀*****😀

 

今年、FP2と宅建士を続けて受験して、それぞれに合格しました。

得られた知識は、自分自身の暮らしに大いに役立つものになっています。

これからは、他の方のサポートになるように、これらの知識、資格を活かしていこうと思っています。

 

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