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宅建士、勉強を始めたきっかけと試験当日までの勉強、試験後の勉強のこと

自分のために使えるFP知識,宅建士資格

宅地建物取引士(宅建士)試験の合格証が届きました。

勉強を始めたきっかけと、受験対策としてどのような勉強をしたか、受験後、何を勉強したかをまとめておきます。

今後、受験される方の参考になれば幸いです。

きっかけはほんださんのFPチャンネル

FPの勉強をしていたときにずっと観ていたほんださんのFPチャンネル。

そこに、ほんださんと、「宅建みやざき塾」のみやざき先生との対談動画がありました。

それが宅建士に関心をもった最初です。


www.youtube.com

FPで勉強した分野の中でも、不動産の分野が比較的よくわかったので、もう少し勉強してみようかな、と思って宅建士の勉強をしてみることにしました。

まずブックオフに行った

宅建士の最初のテキストはブックオフで買いました。

大体2024年3月初め頃のことです。

FP2の合格証が届いて、そのままFP1にチャレンジするか、どうするか、考えていた期間でした。

ブックオフで買ったのは、数年前のテキストで、100円のコーナーにあったものでした。

このパターンはFPの時と同じ。

で、数年前のテキストを一週間ほどかけて、通読しました。

問題などは飛ばして、まずテキストを最後まで一通り読みました。

学ぶ内容は、FPの内容と似ている部分が大体半分くらい。

初めて目にするものが残り半分くらい。

初めてのものは、宅建業法に関する部分でした。

この時点で、勉強する内容は面白く、また自分が知りたいものばかりだったことに気づきました。

その辺りを確認してから、LECのトリセツシリーズの2024年版のテキストと問題集を購入しました。

勉強の進め方:7月くらいまで

まず、トリセツの基本テキストを通読しました。

通読2回目は、LEC講師の友次先生の動画も合わせて観ました。

そのパターンでテキストを読み終えた段階で、大体4月後半。

通読3回目から、テキストを読んで、問題集を解く、ということを始めました。

問題集は一問一答のタイプのもの。

テキストのパート毎に問題も別れているので、一つのパートを読んで、該当する部分の問題を解く、ということを行いました。

これを2回繰り返しました。

これが終わって、7月くらいになっていました。

ここで、実力試しにある年の過去問をやってみました。

その段階では20点くらいしか取れず、かなり落ち込みました。

それでも、めげずに勉強を続けました。

勉強の進め方:8月から受験まで

7月から出向することになり、毎日満員電車で通勤しました。

混雑した電車の中での勉強が主になっていました。

電車の中で、テキストを読み、問題を解く、というのを続けました。

8月からは分野別問題集。

この時点では、問題を解いてから、該当するテキストを読む、という順に変えていました。

9月頃からは、テキストは読まずに、問題集を解くというのを中心にしました。

問題は、解答する際に、その理由も考えるというようにしました。

誰かに説明する、という感じですね。

満員の通勤電車の中なので、ノートを作成するということは一切できません。

吊り革もつかめない状況になることも多くて。

気づきなどは、帰宅後や職場についてから問題集に書き込みました。

で、9月末からは、問題集で、解答を間違った問題にポストイットをつけていきました。

繰り返し問題集を解き、正解できたらポストイットを外しました。

試験直前までは、間違った問題だけではなく、問題集全体を繰り返し解きました。

で、試験の前日の土曜日は、最後まで何度も繰り返し間違った問題についてだけ、ノートに記入して、覚えるようにしました。

試験当日

どうしても覚えていないとどうにもならないもの、数値や金額、法規の名前などを買いたメモを、電車の中でチラチラと見ながら試験会場に向かいました。

試験会場で着席したら、もう諦めて、テキストの確認などはしませんでした。

なんとなく、なるようになるだけ、という感じです。

試験問題は持ち帰りできたので、自分が解答したものを記録して持ち帰りました。

帰宅すると、資格予備校などで各問題の正解を公開していました。

それを参考に自己採点。

過去問を解いていた時よりもいい点数だったので、安心しました。

合格基準点の予想よりも数点上だったので、おそらく合格できたのだろうと思っていました。

試験後に勉強していたこと

民法が面白いということに気づきました。

で、民法のテキストを通読。

宅建士やFPで学んだことが詳しく説明されていて、勉強になりました。

そのた不動産に関すること、住宅に関することなどのテキストをそれぞれ読みました。

どれも、やはり面白かったです。

宅建士は、それぞれにつながる入り口なのだなあと実感していた次第。

合格証が届いた

合格の発表は、「不動産適正取引推進機構」のHPで。

勤務先に出勤後、スマホの小さい画面で確認しました。

自分の受験番号があったので、とても嬉しかったです。

翌日には合格証が届きました。

これから宅建士の登録まで進める予定です。

宅建業に転職する予定はないのですが、宅建士としての情報発信はしようと思っています。

ジワリと進みます。

自分のために役立てるFP資格,宅建士

 




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