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長い人生で、一番確かな投資は自己投資

自分のためのFP資格,宅建士

 

定年と還暦間近になって思うのは、一番確かな投資は「自己投資」であるということ。

さまざまな投資があるが

いろんな形の投資がありますね。

株とか、為替とか、不動産投資などは、どうしても不確かさが残ります。

手数料を稼ぐ人たちの、話の持っていき方にも不安を感じます。

定期預金などはまあいいかもしれません。

元本割れも今のところないし、手数料も取られません。

同じ意味で、国債もありかな。

その分、リターンもあまりありませんが。

「〜投資」と呼ばれるもののなかで、やっぱり一番確かなものは「自己投資」かと。

自分が生きているうちは、「元本割れ」も起こりにくいですね。

FPの資格は最強に近い

定年が近づいた頃に取得したFP技能士の資格。

3級、2級と続けて取得しました。

これは「最強、最善」といっていいくらいの自己投資だったと思います。

年金の内容がわかって、自分がどのくらいの年金がもらえるのか。

もらうにあたって注意しないといけないことは何か。

そのあたりがよくわかりました。

健康保険のこともわかって、自分に必要な民間の保険がどのようなものかも考えられるようになりました。

税金や相続のこと、不動産のこと、それぞれ基本的なことが頭に入りました。

不動産の知識は、それから発展して、宅地建物取引士の資格試験受験につながりました。

現在、合格発表を待っているところです。

そして、資産運用についても、当面必要な知識が頭に入りました。

おそらく、すぐには金額には換算できませんが、リターンはすでに大きなものになっていると思います。

やっぱり健康が大事

健康維持のための投資も必要ですね。

心も、身体も、健康であることが、いちばんの資産だといえます。

美味しいものを食べて、ゆったりと過ごして。

運動も大事です。

気にしないといけないのが、心の健康。

そのための投資は惜しまない方がよさそうです。

読書や映画鑑賞、趣味で過ごす時間など。

意識的に作っていかないといけないもの。

また、心の健康を蝕むようなものは、ある程度の費用がかかっても避けるべきかもしれません。

心を強くしたり、豊かにするような投資は積極的に行うのがよいでしょうね。

身体に無駄な負担をかけないように心がけることも求められるでしょう。

それらのために、ある程度のお金をかけることは、必要なことかもしれません。

ただ、それに負担が大きくなりすぎるのも要注意。

健康のためにやることがいっぱいになって、他のことができなくなるのでは本末転倒です。

まあ、その本末転倒も、失うものは大きくはありませんが。

 

😀*****😀

 

FPは、資格取得を目指さなくても、過去のFP資格受験用のテキストを一冊読むだけで、かなりたくさんの知識が得られます。

その後で、もし手応えを感じるのであれば試験を受けてみるといいと思います。

受験して、合格したら、得られるのは国家資格です。

知識に裏付けられた自信も身につきます。

このFPのテキストを読む勉強には、元本割れはありません。

 

 




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