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老後資金対策はまず貯蓄から 確実な貯蓄方法を紹介します

老後資金2000万円問題の騒ぎがピークを過ぎた感じですが、このところの物価上昇を受けて4000万円だとか。

不安を煽るかのように、金額が上がってきているような記事も見かけるようになりましたね。

物価上昇に合わせて、平均寿命も伸びています。それに応じて金額が増えてくるという予想ですね。

これらの数値を見るときの注意点は以下になります。

  • 平均値で計算されているので、すべての家庭に当てはまるわけではない
  • 自分の世代の平均寿命はそれほど大きくは変化しない

これらを意識して記事の内容を読む必要がありますね。

以下の記事を参考にしてみてください。

financialplanner.hatenablog.com

financialplanner.hatenablog.com

 

それはそれとして、老後資金の準備はどの家庭にも必要です。そのために有効な手段は、なんといっても貯蓄。

この貯蓄はできるだけ早く始めた方がいいです。働き始めた頃から貯蓄を少しずつでもしていたら、気がついた時には結構な金額になっているものです。

もちろん、30歳代、40歳代、50歳代からでも十分に貯蓄はできます。

 

今回は貯蓄を確実にしていくためのアイデアを紹介したいと思います。

FP3で身に付くお金の知識

着実に老後資金を準備するための貯蓄の仕方

貯蓄を確実にするためのコツ1:給与受取口座と貯蓄用口座を分ける

給与受取口座でそのまま貯蓄することには無理があります。毎月の残高が、前月よりも多かったら貯蓄が増えた、という感じの貯蓄であれば、ほぼ確実に失敗します。

給与受取口座で、クレジットカードの決済をしているなら、なおさら難しくなります。クレジットカードの決済は、実際にお金を使った月とはずれてしまいます。それで、勘違いなども起こってしまいます。

貯蓄用の口座を作ること。そして、貯蓄用のお金はその口座に移して管理すること。それが確実に貯蓄をするための第一歩といえます。

貯蓄を確実にするためのコツ2:天引き貯金

月末になって、お金が余ったら貯蓄しよう、という考え方では着実な貯蓄はできません。給与が振り込まれたら、そこから自動的に決まった金額を貯蓄に回すようにするといいでしょう。

確実な方法は「天引き」ですね。もし勤めている職場に財形貯蓄や確定拠出年金(個人型はiDeCo)などの制度があれば、それを効果的に使ってみましょう。

金額は少額で始めて問題ありません。月々3000円くらいから始めて、余力がでてくれば金額を増やすということでよいと思います。

しばらく続けていると、思いがけず大きな金額が貯まっているものです。天引きの効果を実感できるでしょう。

貯蓄を確実にするためのコツ3:生命保険には加入しない

民間の生命保険の必要性は、改めてよく考えた方がいいですね。毎月の保険料の大部分は掛け捨てになっています。その分、貯蓄できていればかなりの金額になるもの。

生命保険の必要性に関しては、いろいろな考え方があるかと思います。もちろん、各人が各人の理解で加入してよいものです。

ただ、公的な社会保険の制度を理解した上で、それでも必要と判断された場合、必要最低限の内容のものを選ぶようにするといいでしょう。

 

以下の記事もご参照ください。

financialplanner.hatenablog.com

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