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FP3級技能士合格証書からわかること

こんにちは、暖淡堂です。

2023年9月の試験でFP3級の技能士試験に合格しました。

暑い夏に集中して勉強して受験。

無事合格できました。

現在はFP2級の技能士試験の準備中です。

諸制度の理解や計算方法の習熟など、求められる理解レベルがさらに高くなるので、じっくりと勉強していこうと思います。

 

合格証書が届きました。

公開できる範囲で、画像を共有します。

これから勉強を始められる方、合格証を手にされるよう、お祈りいたします。

 

今回は、届いた合格証書から読み取れることを書いておきたいと思います。

 

FP3級合格証書、自分のために使えるFPの知識

3級フィナンシャル・プランニング技能士合格証書

 

FP3級資格の正式名称は「三級フィナンシャル・プランニング技能士

通称FP3資格の正式名称は「三級フィナンシャル・プランニング技能士」です。

技能士」とは、技能検定に合格した人に与えられる国家資格。

職業能力開発促進法第50条に規定されている名称独占資格です。

技能検定に合格しないと名乗ることはできず、合格せず名乗った場合は法律で罰せられます

機械加工、建築大工やファイナンシャル・プランニングなど全部で131職種。

合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。

 

今回、FP3級の試験に合格しましたので、僕も「技能士」の仲間入りです。

まだまだ新入りではありますが。

 

ちなみに、フィナンシャルプランナーを名乗るのには、資格などは特に求められません。

ライフプランやマネープランを作成した実務経験や知識があれば、それだけでフィナンシャルプランナーとして仕事をすることが十分できます。

フィナンシャル・プランニング技能士の資格は、基礎的な知識を身につけていることを証明するためのもの。

3級、2級、1級と進むにつれて、そのレベルが上がっていることを意味します。

1級になると、企業の承継や財務などのアドバイスができるようになります。

そのくらい、信頼度の高い資格ということですね。

その分、難関です。

実際に企業されているのは、FP2級を取得している方が多いですね。

FP2級は、個人のライフプランや、中小企業の承継などのアドバイスなどが十分にできる知識レベルになっています。

FP技能士厚生労働大臣厚生労働省が所管する国家資格

上に引用した職業能力開発促進法の所管省庁は「厚生労働省」です。

FPを含め、多くの技能士資格がありますが、これらは「厚生労働省」によって認められている国家資格になります。

技能士の種類などは以下のリンク先をご参照ください。

【令和5年度版】技能検定職種一覧表(131職種)

 

厚生労働大臣が指定した試験機関は二つ

厚生労働大臣指定の試験機関は以下の二つになります。

 

特定非営利活動法人 日本フィナンシャル・プランナー協会

・一般社団法人 金融財政事情研究会

 

それぞれのHPは本ブログサイトの「お役立ちリンク」先をご参照ください。

 

僕は、FP3級は日本フィナンシャル・プランナー協会(略称FP協会)で受験しました。

金融財政事情研究会(略称金財)で受験しても同じ技術士の資格が得られるようです。

合格証書は二つの機関の連名で発行されていました。

 

*****

 

ほんださんのFPチャンネル。

FP受験を独学で挑む人は視聴必須です。

無料でこのレベルの動画を配信してくれているほんださんには、とても感謝しています。

僕はこの動画と、LECのテキストと問題集で、内容を理解した上で受験ができました。

 


www.youtube.com

 

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